安倍首相辞任のニュースが日本を世界を駆け巡りました。
これまでの国政について、私個人の言い分はいろいろとあります。
でも、ともかく、長い年月お疲れ様でしたとまずは言いたいと思います。
お体を大切にしつつ、引き続きこの国のために働いていただきたいと思います。
それが難しいなら、潔く国政から退いていただきたい。
それだけの覚悟を持っていただきたいとも思います。
政治家たち、安倍さんのお給料もまた私たちが必死に働いて納めた税金で支払われているのですから。

それにしても、コロナウイルスの出現以来、世界は大きく揺さぶられているなか、大きな変化が起きるだろうと思っていた事のひとつがこの辞任劇でもあったとも考えています。

世界は本当に大きく動いています。
でも、私は悲観はしていません。
大きな分断はあるかもしれませんが、間違いなく世の中は良い方へと動いていると感じます。
この変化を良きこととと取るか、マイナスと断じるかの違いによって、その人の生活が大きく変わるだけだと思います。

今は苦しい思いをしている方も多いと思います。
前を向き、上を向いて希望を持ち続けた人たちだけが救われるということを、これまでの歴史も物語っています。
これは大河ドラマを含め、歴史物を書いてきた私の実感でもあります。

くさらずがんばりましょう!

そして、どなたが新しい首相になられるかはわかりませんが、私たちは、この国の政治を冷静に厳しく見守っていかなければならないと思います。
それこそが、新しい世の中を作っていく大元でもあると考えるからです。

明るい未来の、一日も早い到来を待つ。
今日という日に感じることでもあります。