月別アーカイブ / 2019年05月



暑いですね。
まだ5月なのに、参りますねー。

参ると言えば、私、ここのところ、精神的につらいことが続きました。
しかし、そのおかげで、手に入れたものが!
それは、そうしたことへの対処法です。

まず──、そうした「つらさ」「しんどさ」は、自分の中に入れないこと。
それらを無視しようということではなく(無視もできませんしね)、そういうしんどさの奴隷、言いなりにならないということです。
つまり巻き込まれないということですね。

難しい?
確かに難しいです。
でも、しんどいことを自分の中に入れてしまうと、人はパニックになり、身も心も疲れ果ててしまいます。
そんなぼろぼろの自分がキビしい現実に向き合えるでしょうか?

そこで、しんどいことがあっても、私は私として機嫌良く生きると決める。
機嫌良く、です。
しんどいことはあるけれど、なにはともあれ、私はこうして生きている。
いろんな人たちの助けや力を借りながら。
吸うべき空気だって無料でいただいてます。
まずは、なにはともあれ、感謝ですよね。

そして、次に、しんどいことは私の中にあるのではなく、外側にあるのだと考える。
内側ではなく、外側。
つまり、そのしんどいことを、少し脇に置いて、ゆっくりながめてみるのです。
そして、その上で、対処法を考える。

不思議なことですが、しんどさに巻き込まれている間は見えなかったものが次々に見えるようになってきます。

いかがでしょうか?

繰り返します。
私の「主人」は私だけであると宣言する。
つらいことの奴隷にも、もっというと、状況や人の奴隷にもならない。

人の言うことを聞くなということではありませんよ。
言いなりにならなくてもいい、ということです。

そんな自分が確立できたら、自分に対する自信がみなぎってきます。
自信とは「自分を信じる」ことですから。

「自分」を「主人」にして生きる。
これができるようになると、本当にラクになってきます。
だんだんと、人にも状況にも腹が立たなくなってきます。本当です。

人生のしんどさが私にくれた、「生きる知恵」。
皆様、ぜひともご活用くださいませ。

そして、人は超えられない試練には見舞われないことになっています。
まずは、悩みすぎないでください!



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NHK文化センター青山教室




大型連休も明日で終わりですが、皆さん、楽しまれましたか?
天気が定まらなかったのが、玉にきずでしたね。

さて、勤め人ではない私はといえば、家で仕事をしていました。
そうは言うものの、年号が改まり、どこか新たな気持ちで働いております。
皆さんも気分一新というお気持ちではありませんか?

天皇が亡くなることで年号が改まったわけではないので、世の中がとても明るいのがいいですね。
そんななか、息子がこういうものを買ってきてくれました。

食べるのがもったいないかわいさです!


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