月別アーカイブ / 2018年03月

ドラマの取材で台湾に行ってきました。
台北から台南、もっと南の高雄まで足を伸ばし、いろいろと見てきました。

台湾といえば気候が温暖で、日本人観光客もぞくぞくと押し寄せる場所ですが、かつては、さまざまな歴史がありました。

日清戦争が終わり、台湾は日本に統治されることとなりました。そう、かつては、台湾は日本の一部だったのです。
当時荒れ果てていた台湾を、日本は、教育面で、またインフラ整備でと、台湾のために尽くしたのです。
だから、台湾には親日家が多いのですね。
取材途中にも、日本語で話しかけてくるおじいさんに出会ったりもしました。

しかし、東亜戦争で日本は負け、台湾は中国が支配することになり、台湾は暗黒時代に突入。
当時、中国人は民度が低く、略奪があったり、また、水道が整備されているのを見て、仰天したりもしたようです。
その後も、3万人以上が虐殺されるなど、中国の圧政に苦しみました。戒厳令がなんと40年近くも続いたのです。(戒厳令とは、軍隊に独裁権力を与える非常時の統治形態)

そんなこんな歴史もありますが、台湾の人たちは穏やかでやさしく、食べ物はおいしく、私は初めての台湾行きで、もう台湾が好きでたまらなくなりました。

また書かせてもらいますが、本日は、とりあえず、おいしかったものたちの写真の一部を──

1 胡椒もち
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2 牛肉麺
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3 ミルクティー
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4 名前忘れました
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それと、『女塾』のセミナー、スケジュールに一部変更があります。
ご迷惑をおかけした方々、たいへん大変、申し訳ございませんでした!


女塾∞日本ラブミー協会コラボ企画 第一回神戸大会『Love meから始まる女ヂカラ』 – 一般社団法人日本ラブミー協会
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 先日、山口祐一郎さん主演のミュージカル「マディソン郡の橋」を観てきました。
山口さんとしては、珍しいのでしょうか? 恋愛ですよ、恋愛もの!
 
そして、いやあ、やっぱり、山口さんって帝王だなあ、と感心しました。
あの独特の、オーケストラに合わせるのではなく、まるで音楽を従えて自由自在に歌うお姿に、「いよっ、山口さんっ!」と叫びそうになりました。
 
そんな山口さん、楽屋でお話ししたところによると、「今回は非常に音に合わせにくいんですよね……」と笑っておいででした。
オーケストラが下のボックスではなく、後ろの見えないところに控えており、指揮者のタクトが見えないため、音の上下が取りづらいのだとか。
七色の声を出すと言われる山口さんでも、やりづらいなんてことがあるのね……、と妙に感心。
 
山口祐一郎さんといえば、舞台の方で、めったにテレビにお出にならないので有名ですが、そんな中、私は、「女神の恋」「篤姫」、最近では「定年女子」と三本もご一緒しています。
光栄ですね。
 
そしてこれまた面白いのですが、お相手の涼風真世さんは、大河ドラマ「篤姫」では、山口さんの母親、「お由羅」を演じられたのです。
母と子の恋愛!
そんなところを楽しみにご覧になるとまた面白いかもしれません。
 
楽屋から出ると、山口さんを待つファンがずらり。
その中の女性たちが、「定年女子」の続編や、他にも、山口さんのドラマを書いてください! なんてお声がけくださいました。
 
実は、これは前々から山口さんとお話しているのですが、山口さんの主演の舞台を書いてみたいのです。
ファンの方々、それが実現することを、どうぞお楽しみに!
 
私も『女塾』の会員の皆さんと、山口さんの舞台を貸し切りで観られたら最高よね、なんて夢を広げております。
 
「マディソン郡の橋」、残念ながら昨日が千秋楽。
次は大阪での公演となります。
山口さんの美しくも色っぽい姿とあの圧倒的な歌声を聴きに、大阪まで行っても損はありませんよ。
ぜひ!
 
 
田渕久美子による『女塾』セミナー開催のお知らせ
 
お申し込み、詳細は以下より──
 
「幸せで魅力的な女性への道」全5回
「最高の子育て!」全3回
「有料会員」について
5月27日(日)神戸ポートピアホテルにて、女塾∞日本ラブミー協会コラボ企画『Love meから始まる女ヂカラ』を開催。
 
お申し込みは以下より──
女塾∞日本ラブミー協会コラボ企画 第一回神戸大会『Love meから始まる女ヂカラ』 – 一般社団法人日本ラブミー協会
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興奮の中、オリンピックも終わり、いよいよ、三月。
春の訪れが待ち遠しいこの頃ですね。

さて、私が塾長をつとめる『女塾』で、この4月からセミナーを開くこととなりました。
「幸せで魅力的な女性への道」と題して全5回。
「最高の子育て!」と題して全3回。
もちろん、バラバラに受けていただくこともできます。

これまで活動するなかで、評判が高かったもの、是非セミナーをとご要望いただいたものです。
「受けてよかった」「人生が変わった」と感じていただけるセミナーにしたいと張り切っております。

皆様とお会いできるのを楽しみにしております!

今日の『生きる知恵』──

『女塾』のメルマガでご好評をいただいていた「今日の生きる知恵」を連載してみたいと思っています。
では、どうぞ!
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人生はプロジェクト。
自分が創る、「自分の人生」という名のプロジェクトです。
そこには綿密な計算がいるし、関わる人たちのことを知る必要もあります。

そうですね、たとえば、なにかのイベントをやるのと同じ。
リーダーはあなたです。
まずは計画を立てますよね。
いつまでにどんなイベントをやる?
それにはどれくらいの予算が必要?
手伝ってくれる人は?
参加者はどれくらい?
協賛してくれる人もいる?
最終目的は?

これと同じ感覚で自分の人生を考えてみるのです。

結婚は? する? しない?
子どもは産む? 何人くらい?
仕事は? やる?
たとえばなにを? いくつくらいの仕事を持ちたい?
どこに住みたい?
どんな暮らしにする?
誰と暮らす?
引退はする? 死ぬまで働く?
どんな風に死にたい?

大まかでいいので、こういうことを考えてみるのです。
もちろん、その通りにはいかないのが人生。
それもまた人生の面白味であり、醍醐味です。
でも、日頃からこうした自分計画を立てている人と、ただ、流されるように生きている人では、突発的に起きたことに対処する「力」が違います。

漫然(まんぜん)と生きず、自分の人生は自分が切り開く、と決めて生きる。
そして、そのためにも、「自分を知る」ことです。
誰よりも自分のことを知っていてください。
自分と話してください。
スマホやケータイは脇に置いて。
人生は自分との二人三脚でもあります。
そして、自分の本音を、絶対に、断じて、否定しないこと。
どんなことを言い出しても、あなただけは自分の言うことに耳を傾けてください。
母親が子どもの言うことを微笑んで聞いているという感じでしょうか。
そうしているうちに、どんな人生を生きたいのか、自分が自分に教えてくれるようになります。
その道を行けば、あなたの心は軽やかで、迷いのないものになっていきます。

あなたというかけがえのない人と、かけがえのない人生のために、さあ、「自分の人生」というプロジェクトに踏み出しましょう!

繰り返しますが、カギは、「自分を知る」ことです。
そして、自分を、「愛する」ことです──。



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