月別アーカイブ / 2016年05月


 
これ、なにが入っていると思われますか?
 
 
なんでしょう……。
 
 
そう。ビッグな「かりんとう」なのです。
封を開けると-----
 
 
ちょっと怪しい形状とも言えますが--(笑)

この品は、私が、日本一と信頼している風水の先生にいただいたものなのですが、かごに入ったおしゃれな外観と、かりんとうの大きさ、そして、おいしさに、ちょっとはまりそうです。
大阪の「かむろ」というお店のものです。
 
気の利いた美味しい品をいただけるというのは、嬉しいものですよね。
 
ごちそうさまでした!


 最近、世間を賑わせているニュースのひとつに、清原選手の覚醒剤事件があります。
皆さんはどうご覧になっているかはわかりませんが、私は、つくづく、清原さんの人生の「コーチング」をする人がいなかった悲劇について考えます。
 
コーチング――つまり、その人の人生に寄り添って、その人が生きて行く道筋を共に考えること、というか、それをする人のことというか……。
 
もちろん、清原選手がやったことを認めるということではありません。しかし、スポーツの世界には当たり前のようにコーチがいますが、選手生活が短い彼らのために、その後の長い人生について共に考え、人生設計を助ける人が少なすぎるのではないかと考えるのです。
 
私ごとですが、私は、ドラマを通じて、とんでもない数の人物たちを作り出し、彼らを動かし、問題を起こし、それを解決していく、と、まさにたくさんの人生を生きているようなもので、ドラマを創ると同時に、「人生とはなにか」「人間関係とは?」「人の心はどんな仕組みになっているのか」なんてことを日常的に考えています。
 
それゆえ、他の人よりは、そいういうことにたけているというか、かなり得意で、人様の相談に乗っていると、どうすれば解決するか、そもそもその問題の根っこにあるものは何かなんてことが、誤解を恐れずに言うなら、手に取るようにわかることが多いのです。
 
それを活かすべく、私の周りの人のために、これまでも、このコーチングをやってきたのですが、皆さん、本当に喜んでくださいます。
 
人がひとりで生きていくのはつらすぎます。
でも、だからといって、人に寄りかかって生きるのも、それはそれで互いにしんどいことです。
「自分の人生を愛し、それに責任を持つ」生き方をし、その上で、素晴らしい人間関係を築けたら最高ですよね。
そのために、人生の「コーチング」をしてくれる人がいたら……。
 そんな世の中がくればいいなと、しみじみと感じるこの頃です。


仕事に行きづまったり、新しい発想をしたい時に訪れるカフェです。

夕焼けがきれいだったので。

すぐそばに、都庁があります。

舛添氏、いるのでしょうか?

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