先日、長野まで紅葉を見に行ってきました。
時期的には、かなり遅い!
ばたばたと忙しかったもので……。
でも、なかなかの景色を見ることができました。

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緑の木々も美しいものですが、紅葉した葉っぱって、なんでああもきれいなのでしょうね。
自然の芸術には、毎年本当に驚かされます。
そういえば、山中で鹿の一群にも出会いました。
子鹿がかわいかった……。

そして、紅葉を楽しんだ後は、私の大好きな「諏訪大社」に参拝しました。
境内にはなんとも言えない霊気が漂っていて、自然と頭を垂れたくなります。

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巨木を曳く勇壮なお祭り、「御柱祭」でも有名な諏訪大社。
神社の四方に、その柱も祭ってあります。

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そして、諏訪に来たら、蕎麦!
でも、目当てのお蕎麦屋さんがしまっており、うなぎをいただくことに。
諏訪湖のそばにあるうなぎのお店で、おいしくいただきました。

そして、地方での楽しみのひとつがスーパーマーケット!
その土地ならではのものを見たり買ったりするのが好きなのです。
そして、諏訪のスーパーマーケットに面白い棚を見つけました。
じゃーん!

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蕎麦、蕎麦、蕎麦……!
さすが、信州ですね。
出雲蕎麦まであるのには笑いました……!



【お知らせ】

特集「しない習慣」の〈10人の決断ストーリーにおいて
『あなたは「別れた相手」と連絡が取れるか /「人の幸せ」を願える度量を持とう』と題し、男女のつながりについて語っています。

・生き方本『女塾』、主婦と生活社より、好評発売中!
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・「おね」

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こんばんは。
さてさて、明日からテレビ出演いたします。

NHKのBSプレミアムの『プレミアムカフェ』。
11月13日(月)から15日(水)の三日間、午前9:00〜午前10:41放送です。
この番組は、過去のBSの名番組を振り返るもので、番組前と後に、渡邊あゆみアナウンサーと私が語り合うというものです。

シリーズ「妃たちの人生」と題し、初日が中国・清朝最後の女帝「西太后」、2日目がイラン革命で38年前に祖国を追われたパーレビ国王の妃、「ファラ・パーレビ」、3日目が、ハリウッド女優からモナコ公妃となった「グレース・ケリー」を取り上げています。

個人的には2日目のファラ・パーレビが面白かったですね。
3日目も、グレース・ケリーの美しさにうっとりできます。
初日の西太后という人にはなぜかご縁があり、以前もゲスト出演したことがあるのですが、とてもコメントに困った回でもありました。
もしよければご覧ください!


それと、雑誌、『 PRESIDENT WOMAN(プレジデント ウーマン)12月号』に記事が載っています。

特集「しない習慣」の〈10人の決断ストーリーにおいて
『あなたは「別れた相手」と連絡が取れるか /「人の幸せ」を願える度量を持とう』と題し、男女のつながりについて語っています。

よろしければ是非お読みくださいませ。




【お知らせ】
『女塾』

テレビ出演情報
・生き方本『女塾』、主婦と生活社より、好評発売中!
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またまた台風ですね。
いかがお過ごしでしょうか。
久々のブログです。
ご無沙汰いたしました。

さて、昨日、主催の方に席を用意していただき、熊川哲也さんが振付、演出を担当したバレエ『クレオパトラ』を観てきました。
いやあ、もう圧巻の一言。
バレエダンサーとしてスポットを浴び続けてきた彼ですが、振付、演出家としての才能もすさまじく、ああいう人はこの先何年も出てこないのではないかと思います。

彼とは、以前所属していた事務所が一緒でした。
今回も、舞台後の彼に会いに行ったのですが、「先生、太ったねえ、わかんなかったよ」ときつ〜い一撃を見舞われました。わはは。
言いたい放題を言う人なのですが、でも憎めない、とにかくチャームのある人なのです。

そもそもバレエを、女こどもが観るものなんて思っておいでの方がいらしたら、是非一度足を運んでみてください。
熊川哲也という人自身がかなり男っぽいきっぱりした人で、彼が作る物やその審美眼は本物です。
踊り手としても、ローザンヌ国際バレエコンクールで、日本人初の金賞を授与され、英国ロイヤルバレエ団に東洋人として初めて入団するなど、その実力は皆さんご存じでしょうが、彼が踊る姿を見るとため息が出ました、本当に。
何が違うのでしょうねえ。とにかく、確かな力量とともに華があり、惹きつけられずにはいられないものがありました。
ダンサーとしては、もう踊ることはないのかもしれませんが、演出家としての力で、これからも人々を感動させ続けることでしょう。
『クレオパトラ』は残念ながら今日までです。
再演があったら、男性も、お一人でも、女性を誘ってでも観てみてください。

まず、「言葉」のない踊りだけの世界で多くの物を表現する世界に触れていただきたいのです。
そして、バレエを構成する彼の能力のすごさに驚いていただきたい。
私の仕事もドラマを構成するところから始まりますので、ここが面白くないとお客さんは引き込まれずシラけます。
これがうまいものは、舞台でもドラマでも映画でも、「うまいっ!」と叫びそうになります。
なかなか出会えませんが……。

そして、彼が本当にすごいのは、お客さんを徹底的に楽しませるという覚悟。
芸術芸術と人はよく言いますが、絵画でもなんでも、人の心を大きく揺さぶる物のないものを、私は、芸術とは呼びたくないのです。
最近、なかなか「本物」と出会えず寂しい思いをしていた私としては、昨日は感激し、また救われたような気がした次第です。はい。

大河ドラマ「江」でご一緒した俳優の市村正親さんとも久々にお目にかかれ、ご挨拶しました。
息子さんとご一緒にいらしていました。
お母さんよりお父さん似かな。
かわいらしい坊やでした。

なにはともあれ、台風、油断できません。
お気をつけくださいませ!


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