なんと東大生のレポートの75%がコピペというデータがあるのです!あの日本屈指の大学でさえレポートがネットから引っ張ってきた情報をただつなぎ合わせただけという事実。ネットが発達し、少しでもわからないことがあるとすぐに検索してしまうことと、読書をしない人が増えたことで文章を構築する力が低下しているという説が有力だそうです。
また、若者の新聞離れも深刻で発行部数も減少の一途をたどっています。しかし、若者は文字離れしたわけではないのです。むしろ発信することは昔に比べて増えているのです。ただ、昔から発信の場は変わり、Web場での発信が主になっています。そのため紙媒体は苦しい状況になっています。全国の書店数は減少し続け、20年前と比べて半分以下となってしまいました。
さらに私が小学生の時に読んでいた小学1年生〜小学6年生のシリーズの雑誌は6年生から順に廃刊になっていき今や1年生しか発売していないのです。
この事実にはとても驚いたしさみしくなりました。時代とともに媒体が変化していくのは仕方ないとしても紙媒体には紙媒体の良さがある。紙の本と電子書籍がちょうどよく共存する未来になればと思います。