今では既読機能といえばLINEですが、なんとガラケーの時代に既に既読機能に近いものをソフトバンクが開発していたとのです!!
そのシステムは相手が自分の送ったメールを受信すると自分に受信確認メールが届くというものです。もしこのメールが届かなければ「今電源が切れているのかな」「電波の届かないところにいるのかな」と考えることができる。LINEの前身のような機能があったということに驚いたしこれをもとにLINEがつくられたのかもしれないですね。
また、LINEが普及したことで人々はLINEのチェックが習慣のようになっていきました。メールの時は週に一度ほどだったものがLINEは1日に1回は見るようになる。確かに、私が小、中学生の頃はメールを使っていたのでメールの受信のチェックを毎日欠かさずやっていたなんてことはありませんでした。
人々の生活をここまで変えているLINEの影響力は強いなと改めて感じました。

私が高校生の時情報サイトMERYが閉鎖しました。私の友達がよく使っていたサイトだったし、私も名前は聞いたことがあったので当時は驚いたし、なくなって残念でした。でも閉鎖された理由はよくわからないまま私の記憶から忘れ去られていました。
その理由が今回の授業でわかりました。いろんな人が手軽に書き込めるという利点が裏目に出て炎上騒ぎになっていたなんて…。また、MERYのようなサイトが他にも山ほどあることにも驚きました。ねばーまとめなどもそういったサイトに含まれると知りました。私は今までまったく意識しないで利用していたのでこれからは意識して情報を取捨選択していこうと思います。 

今では連絡先を交換するとなったらLINEを教えて!というのが定番になっていますが、なんとそのLINEができたのは2011年の東日本大震災がきっかけだったのです。私はそのことを知らなかったのでかなり驚きました。
当時の私は小学6年生。まだケータイもガラケーだったのでLINEのことを全く知らず、中学3年生の時にスマホデビュー。LINEを始めました。その時はもう周りのみんなもほとんどやっていたし、LINE自体がもう何年も前からあるものだとおもっていました。ほかにもインスタやツイッターも実はかなり最近できたものばかりでここ10年以内の話ばかりでした。10何年であっという間にスマホが世間を支配したのだとおどろき、感慨深かったです。

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