月別アーカイブ / 2021年07月

今日はイベントに呼んでいただいた。

学内のイベントでゲスト。

なんだか生意気な気がするが、同世代の志高い学生たちと意見を交わすことができて、僕自身も刺激をもらえた。

素晴らしいイベントであった。


しかし、イベント後はなんか寂しい。

やはりオンライン授業で人と触れていないからだろうか。

いや、バイトで人と話してはいるな。

同学年と話すことがそれだけ楽しいということか。

まぁ何はともあれ今回のイベントが僕にとって最高のイベントであったことに違いはない。

でも寂しい。

寂しいまま帰りにスーパーへ。

何を買うかメモっていなかったため、だいぶうろついてしまった。

何か安くなっているお惣菜はないかと探していると、4割引のから揚げ弁当が。

1人暮らしを始めてから、から揚げを食べていなかったため、迷いなく手に取った。


そして帰宅。

諸々お仕事やメールの返信が残っていたので、それを片付ける。

多分全て片付いた。

しばらく仕事や課題に追われていたため、何もすべきことがないのが少し違和感。

まぁやらねばならないことはまだあるが。

とりあえず近く締切のものはないので、今日くらいはゆっくりしよう。


そういえば今日はカーペットを洗った。

カーペットがないと、こたつまでゲーミングチェアをスライドすることができる。

なんだかこの方が便利な気がしてきた。

ゲーミングチェアに座ったままご飯を食べられるし、テレビも見られる。

しばらくはカーペットを敷かずに生活しようかな。


そしてから揚げ弁当を食べる。

録画した番組を見ながらご飯を食べるのが最近の楽しみ。

今日はテレビ千鳥と霜降りバラエティを見た。

真面目なドキュメンタリーとかニュースしか見てないと思った?

バラエティしか見ないんだな。

エアコンをつけた部屋でお気に入りの番組を見ながらから揚げ弁当を食べる。

そして梅シロップソーダ割りを飲む。

最高な夏の夜だ。


テレビ千鳥のノブに合う水着を探す企画を見て、夏は一瞬だなと不意に思った。

梅雨が明けるくらいに水着を買って、海に行けるのは1ヶ月ちょっと。

だから毎年夏が楽しみなのかな。

今年の夏はいろんなことにチャレンジしたい。

これについてはまた改めて書くとしよう。


明日はつくばに行くことになった。

つくばは面白い大人に会えるし、刺激をもらえる。

今後はつくばに行く機会が増えそうだ。

なんでだろうね。

そういうことだ。

ばいちゃ。

週末は疲れすぎている。

夜勤が続いたというのと、夜勤明けの日立でブログを書く余裕がなかった。

今後もそのようなことが続く気がするので、週末の更新はあまり期待しないでいただきたい。


太田は駅に行くにもバスを使うし、バイトに行くときもバスを使うので、毎日のように乗っている。

太田は高速バスが好きである。

日野セレガ、いすゞガーラ、三菱ふそうのエアロエース、どれもカッコよいではないか。

あいにく路線バスは種類が多すぎて把握できていない。

しかし、茨城交通には面白い車種がたくさんある気がする。

新車もごくわずかに走っているが、路線バスは殆どがどこかの会社からの移籍。

例えばこれ。

先日乗ったバスのシートモケットだが、かもめや橋、謎のタワーが描かれている。

調べてみたところ、このバスは横浜から来たらしい。

確かに横浜っぽいデザインである。

生粋の茨城交通車だと梅モケットの車両もあるので、モケットに着目してみるのも面白いかもしれない。


昨日、バスに乗った。

乗ると、1番前の席には社員さんが。

どうやら訓練していたようだ。

その社員さんが素晴らしかった。

お客さんが乗ってくる際、そして降りる際に帽子を取って、『ありがとうございます』と頭を深々と下げていた。

もちろん、僕が乗り降りするときもちゃんと言ってくれた。

大変心地よかった。

運転士だけでなく、社員さんにも言われる。

当たり前のことと思われてしまうかもしれないが、なんだか嬉しい。

こちらからも丁寧に感謝を述べさせていただき、バスを降りた。

『お客様は神様』みたいな言葉があるが、大変しょうもないと考えている。

私もバイトで接客を初めてさらに強く感じるようになったし、お客として接する際も丁寧に接することを心がけている。

コンビニでは店員さんに『ありがとうございました』と言われたら『ありがとうございます』と言い返す。

これは少しやりすぎかもしれないが、それくらい感謝できる世界、素晴らしいではないか。

そんなことを心がけながら今日を生きる。

いい奴じゃん。

ばいちゃ。

ここ最近毎週思っていることがある。

それは1週間が早すぎるということだ。

そのちりつもになるわけだが、もう7月というのが信じられない。

まだ大学生になったばかりだと思っていたのに、もう入学から3ヶ月も経ってしまった。

周りの大人たちから「大学生活はあっという間だ」と散々言われてきたが、最近になって彼らが言っている意味を理解できるようになった。

気づけば卒業を迎えて社会人になってるんだろうなぁ。

怖い怖い。


なぜこんなにも大学生活があっという間なのかを考えてみる。

まず、オンライン授業が挙げられる。

現在茨城県内では特にセンゲンマンボーのようなものは出されていないが、僕が取っている授業はほとんどオンラインで開講されている。

対面授業は英語とゼミくらいだ。

これに関してはいろいろな意見があると思うが、僕は悪くないと思っている。

確かにオンライン授業では友達ができないが、授業の質はかなりいいし、どこでも受けられるといのは強みだ。

このオンライン授業、当然ながら対面と同じ90分で行われるのだが、なぜか対面より短く感じられる。

パソコンの画面をずっと見ているからなのか、気づくと授業の終了時刻になっていることが多い。(寝落ちしたり集中していないわけではない)

また、高校までの授業よりも、自分の興味のある学問が多いため、授業内容の充実により時間が短く感じられるのかもしれない。

そのような授業を受けていたら、毎日が短く感じられるのは当然である。


次に考えられるのが時間割である。

実は6月から時間割が変わり、それまでの時間割に比べて上に詰まった時間割になった。

月曜は5限まで授業があるが、他の授業が2限だけという1日2コマの神時間割。

木曜は1番辛く、1限から4限までフルコマだが、4限には終わるので16時頃には授業が終わる。

他の火水金曜はなんとびっくり3限で終わり。

3限は14時過ぎに終わる。

14時過ぎ⁇

小学校低学年ではないか。

高校時代の8時間授業で17時まで授業だった頃とは比べ物にならない。

そんな神時間割が週に4日もあるようでは、1週間が秒で過ぎ去るに決まっている。

なーんだ、原因は時間割であった。


この神時間割の下で生活している太田だが、何をしているかというと日立に行ったりバイトをしたりしていて、無駄遣いはしていない。

この午後の空き時間を使って、自分を高められたらいいなと思っている。

ここらへんの空き時間の使い方も、大学生に求められる身につけるべきスキルなんだろうな。

これから4年間、1分1秒無駄にせず過ごしていきたい。

ばいちゃ。

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