周りを見回すと、昨日、今日あたりから仕事初めの人が多い様子。と言う僕も。

朝の電車は平常時より少し空いてたから、
昨日と今日を休みにして年末年始と3連休をくっつけてる人も多いみたい。2018年が本気を出し始めるまでもう少し。


さて、三日前に公開した記事。
すごくたくさんの人に見てもらえて、初めて出会う人からも共感の声を頂きました。とても嬉しい。

自分の考えにはきちんと自信は持ってはいたけど、やはり、共感の声は励みになる。

認めてもらえたからといって、おれが正解だ!なんておごる気は微塵もないですが、間違ってないから頑張れよ。って言ってもらってる気持ちになれました。

正解になりたいんじゃない。
正解を1つ増やしたいのです。

ありがとうございます。頑張る。
仲間が増えたような、そんな気持ちです。


昨日、今日から仕事初めとは言いつつ、僕は2日からバンドの事務作業とかWEB作業とかをやってたので2日が仕事初めでもありました。

兼業音楽家をやっていると、そういう生活の変化がグラデーション化してくる感覚があります。

そう考えた時に思うのはそういえば「仕事」ってなんだっけ?ってこと。


僕は「仕事」と「音楽」を対義語として捉えていないんです。
僕の暮らしの中では「システムエンジニアの仕事」「音楽の仕事」として捉えています。

向かい合わせではなく、隣り合わせ。


そもそも「仕事」ってなんだっけ?と思ったことがありました。

僕は気になったらすぐググる。SEとしての職業病なのか、現代病なのか、僕の癖なのか。

ググってみると、デジタル大辞泉の内容が出てきました。抜粋するとここんな感じ。


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1 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。
2 生計を立てる手段として従事する事柄。職業。
3 したこと。行動の結果。業績。
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なるほど。すとん。


多くの場合「仕事」というと「2」を指すことが多い。
僕も「2」の意味で捉えること多いです。

でも、あくまでもそれは「仕事」の持つ意味の一つ。
この言葉にはいろんな角度があるみたい。


そうやって考えたら、僕にとって音楽は「仕事」だなと思いました。

現時点、音楽によって生計を立てることは出来ていない。けど、音楽で成し遂げたいことがある。作り出したいものがある。見せたい行動の結果がある。


それが僕の捉える「仕事」と「音楽」です。



どんな物事も、少しだけ見る角度を変えると、その言葉の持つ意味が増えてくるような、そんな気がします。


SNSが当たり前にそこにあるものになって、
国民総クリエイター時代なんて呼ばれたりもする時代。

アマチュアとプロの境界も曖昧になってきているからこそ、物事をどの角度から捉えて、向き合うのかってことが大事になるんじゃないかなって。

自分の肌に合う視点を見つけると、視界が少しだけ明るくなるかもしれません。


この記事を書きながら、以前とある大物ミュージシャンがインタビューで、こんなことを言ってたことを思い出しました。


「音楽を仕事にしたつもりはない。音を出して遊んでいるうちにここまできた。」


音楽で一生「遊び」続けられるということ。
この角度から捉える「音楽」もとてもとても素敵な事なのかも。


趣味と、仕事のように真剣に向き合える人。
仕事を、遊ぶように楽しんで働ける人。


何かを成し遂げられる人はこんな人たちなんだろうなと思っています。



さて、これも一つの仕事初め
「ライブ初め」が間も無くです。

今年も心を込めて歌って行きたいと思います。


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