記憶にある限り、多分、人生で一番不安と期待を感じながら迎えて、過ごした一年だったと思います。

メンバーが足りてない状態で新年を迎えて、
すぐツアー、ワンマンが決まってて、どうしようかな。どうなるんだろうな。

正直どうなるか俺たちもわかんなかった。

どうしたって不完全な状態で進むしなかった。
メンバー3人とスタッフ1人の極小編成のチームCrahsは不安でいっぱい。

けど、運が良かった。
それとも、根気よく諦めずにいた事が報われたのか。

たくさんの人に助けてもらって、無事2017年を完走する事が出来ました。

お客さんも、サポートメンバーも、ライブハウスの人たちも、デザインフェスタの人たちも。

多分、俺たちは運がいいんだろうな。
周りはみんな素晴らしい人ばかり。

こんなにも周りの人への感謝を気づかせてくれた一年はなかったなと思う。
本当に実りのある一年だった。

ぼんやり抱えていた夢は明確な目標に変わり、
あとは俺たちが努力しまくって手繰り寄せるだけ。

俺たちのバンドマンっぽくない活動は、
従来のバンドマンのサクセスイメージを持っている人には、
後退や停滞や迷走に見える瞬間も少なくはないんだろうなって思うけど、
当の本人は目標がどんどん明確になっていて、
その目標に向けてしっかりと毎日一歩ずつ進んでいるから何にも心配してない。
ワクワクしかしてない。

2018年、2019年、2020年、2021年。
時間は流れる。年をとる。悩みも増える。
白髪もしわも多分近い未来すぐに増える。

それなら、楽しく大人になっていこう。一緒に。

大人に反抗するより、きっと楽しいこといっぱいあるよ。

まずは2018年1月から3月。
最初の四半期をめいいっぱい楽しんで、
最初の目標地点、Crahs100人編成ワンマンをめがけて軽めなステップで歩いていこう。

"間違えて選んでも回り道を軽めなステップで歩けるから"

自分の歌詞に励まされるってのは俺の一つの才能な気がする。

いつかの俺ありがとう。今日の俺はとっても元気が出たよ。
明日の俺もきっとそうだと思う。


Crahsを愛してくれる皆さま、
Crahsを支えてくれてありがとう。
来年もいっぱい甘えるし頼るんで、よろしくね!

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