「失ったものばかり数えるな!ないものはない!」

エースの死を受け入れられないルフィに対するジンベエの激励の言葉。

刺さるう〜。


ついつい、

ネガティブなことや持ってないもの、
出来ない理由を探しがちです。
なぜなら見つかりやすいから。

そいつらは困ったことに目の前に置かれてるんすよ。目立つところに。

どうしても目に入る。
だけど、それじゃあ、心は元気にはならないなあと思うんです。


ライブができない。
ライブに行けない。
仕事ができない。
補償されない。


ネガティブな感情で一瞬だけのまやかしの連帯感を感じることはできるかもしれない。


でも、僕はやっぱりそうじゃなくて、

あれもない、これもない、何もかもない!

そんな時でも、

じゃあ、今手元にあるのはなんだろう?
今できることはなんだろう?
その中で一番楽しくなれることはなんだろう?

こんなことを考えたい。



Crahsでスタジオライブを撮影しました。


ライブハウスに集まれないなら、
動画で届けよう。

ライブハウスのライブ風なものじゃ、
急造の代替品になってしまう。

ライブを伝えるには、
ステージや照明が必要?

スタジオで作る動画ならではの動画を作ろう。

予算がなくたって作れるさ。

機材を買うにも借りるにも
エンジニアさんを雇うにも、
カメラマンさんを雇うにも、
動画や音を編集してくれる人を雇うにも、
お金がかかる。


自分の持っているお金で揃えられる機材だけ揃えよう。
技術さんを雇う予算がないなら、
自分達でマイクを立てて、ケーブル繋いで、録音しよう。

本格的なカメラもなくて、カメラマンさんといないなら、
スマホを使って撮影しよう。

みんなのスマホを使えば6カメ。
自分たちでそれぞれ他の人のカメラをチェックすれば、6人のカメラマン。

動画の編集も、音の編集も、自分達で挑戦してみよう。

やり方はネットやYouTubeを検索しよう。
本を買おう。


とりあえず、やってみよう!


これが俺たちの流儀です。



今Crahsを知ってくれる人はとても少ない。
興味を持ってくれる人も少ない。

てことは、
ここから増えるしかないじゃん!

のびしろだけは人一倍あるってことじゃないか!

やったね!

一歩ずつ歩こう。

仲間はいる。

得意なことをシェアしあって、
苦手なことをフォローしあって、

明日はだめでも、
来月はだめでも、
来年には身を結ぶかもしれない。

今夜も練習頑張ろー!

雑念から解き放たれている俺の今のモチベすごい。

フッフー!