目まぐるしく、毎日多くの事が起きています。

現代人が体験した事のない日々を送っていて、誰も明日がわからない。

そんな毎日です。

悲しいお知らせもありましたね。

会った事ない人の訃報でこんな悲しい気持ちになったのは生まれて初めてでした。

みんなが悲しんでいて、
その悲しみから学ぶ人もいた。

だけど、そこから言い争ったり、
責め合って、マウント取り合って、
それはなんなんだろうと思った。

悲しい出来事を、
正当化したり、小綺麗な美談にしたり、優位に立ったり、しないといけないのだろうか。

その方が余計悲しい。
亡き人を思う。それだけでいいじゃないですか。

そこから、得るものがあってもなくても、その人次第。
そこに、勝手な争いなんていらないよ。悲しい。


僕は今日、「コーヒーが冷めないうちに」という映画を見ました。

正直、なんでも良かった。
何か映画を見たかった。

Amazonプライムを開いて、最初の方に出てきた映画からなんとなく選んだ。

この映画で語られていたことは、

「過去には、戻ったとしても変わらない。
変える事ができるのは、人の心と、未来。」

そんな映画でした。

なんだか、今日見ていて良かったなあと思う。


今日起きた出来事で価値観が変わったのであれば、それでいい。

1ヶ月前からそう考えてた、今日からそう考えた、
まじでどうでもいい。

大事なのは今。
今日、明日、明後日、その先。

今自分のやるべき事、考えるべき事、しっかりと考える。

もし困難があるなら、その困難をなんとか乗り越える方法だけ考えよう。
空振りに終わる怒りを振り回しても意味ない。

過去を嘆いても、
空想のバッドエンディングを憂いても、
何も起きない。

今どうするか。考えよう。話をしよう。

明るい話がしたい。