いい曲はたくさん。

新しいいい曲もたくさん。

だけど、なんだかんだ結局、名曲よねって曲ってあるよね。
ベタと言われても結局名曲なのよねーってやつ。

世代とかにリンクする気がする。

青春時代を過ごした曲はやっぱり、一生好きだったりします。

トップ3とかは決められないから、

今の気分3選!ってことで3曲選んでみます。


まず一曲目。
サヨナラCOLORね。

いやほんと、結局、名曲。

「そこから旅立つことはとても力がいるよ
波風たてられること きらう人ばかりで」

なんて歌い始めるもんだからね。
グッと来ずにはいられない。


2曲目はこれ。
ばらの花です。

「最終バス乗り過ごしてもう君に会えない
あんなに近づいたのに遠くなっていく」

と歌いながら曲はクライマックスへ向かっていくもんですから、遠い記憶がザワザワせずにはいられないよね。

切なさを初めて覚えたのはこの曲なのかも。


本日3曲目。
海岸通り。

「あれがない これもない
どんな希望も叶えたい欲張り」

淡々とぼやくように歌うこのフレーズが本当に染みるようになったのは大人になってからかも。

取捨選択の繰り返しの先にある今日を、
昨日と同じく僕らは進むわけだよな。
多分、明日もそうだ。


ああ、青春の記憶とリンクする曲っていいなあ。
音楽好きで良かったなあ。