月別アーカイブ / 2019年01月

路上ミュージシャンのCDを買って、買った瞬間目の前で踏みつけて割るというなんとも人間が腐りきってる例の件。

この事例の人が終わってるクソ野郎だってのは100パーセント結論は出てるんだけど、

個人的にすごく引っかかるのが、
そのクソ野郎がきっと馬鹿みたいな顔で嬉々としてSNSに投稿してる記事を拡散している人達。

面白いと思って拡散してる人たちは漏れなくクソ野郎なんで全員揃って財布と家の鍵を紛失した上でスマホを落としてバキバキに割れればいいと思いますが、

「こんな最低な奴がいる!」「許せない!」
って拡散する人たち、それって誰のためなんだろう。

CDを踏んだ本人はきっとその投稿が炎上することが快感なんだと思います。
それで他人に影響を与えている気持ちになって、
有名人になった気になって悦に浸っている。

投稿された記事を引用してリアクションすることや、
拡散することは逆にそのクソ野郎を喜ばせてる行為だと思うんです。

許せない気持ちは大事。
その気持ちがあるということは、ちゃんと人の心があって、人の痛みを感じることができるということ。

だけど、拡散しなくていいんじゃない?
無視すれば良いんじゃない?

そういう人は、反論が一番面白いんだと思う。
同調意見だけだったらきっと飽きてしまうんじゃないかな。

嫌な気持ちになる人を増やすことが、被害に遭われた方を助けることにはならないと思う。

性根が腐ってるやつは何をしたって腐ったまんま。

炎上することで喜んじゃう人間性なんだから、
SNSで叱責されても更生なんかしないし、喜ぶだけ。


ほんとはこんな記事なんか書きたくないんだけどさ。

その拡散や投稿は何のため?
ってことを考えてSNSを使う人が増えたらいいなあと思います。


優しく生きれないもんかなー。

最近よく考えることがあります。

音楽が多種多様なことが当たり前になってもう何年も経ちました。

常識かどうか考えることもないほどに。

そうなってくると、僕らはどんな音楽を選ぶんだろうか。

流行りか、
好みか、
クオリティーか、
マイノリティーか、
はたまた、
他にも基準があるのか。

色んな基準をつけても判断しきれないほどに音楽はたくさんあります。

そうなってきたときに、僕らは
「誰が作った音楽なのか」「誰が演奏する音楽なのか」

そんなことを重視してるんじゃないかなって思うんです。

大好きな人の音楽は大好きになる。
その人の人となりを知ったときにより響くようになる。

そんなことないですか?

僕は結構多い気がします。

音楽のクオリティーも大事だよ。
時代の流れの嗅覚も必要だよね。

だけど、最後はきっと、誰が歌う歌なのか。

そんな価値観が僕らに音楽を選ばせるんじゃないかなって思います。

音楽も結局、人が作るから、その人が投影される。

歌の練習はもちろんするよ。
ギターの練習も。
理論の勉強も欠かしません。

だけど、人間として、
昨日より一歩前に進んで、
昨日よりひとつ階段を登って、
昨日より一回り大きくなって。

人間として、自分を誇れる自分でいることも忘れずにいたい。

いい男になりてえな。

ZQ9gjEaX7B.JPG

新譜のレコーディングに向けた制作が佳境です。
胃が吹き飛びそうです。

応援してちょ。


今日はCrahs3ヶ月連続企画「三人四脚」の一本目。

ご来場の皆様ありがとうございました!
MKLDjR4mUW.jpg

下北沢MOSAiC、いつもお世話になりまくりで有り難い。

こういうイベントはなかなかライブハウス側も協力してもらうことになるから、ほんと感謝!

今後もモザイクに甘えまくって、たくさん楽しい日を作りますからね、みんないっぱい遊びに来てね。

今日のCrahsは、

1.デイタイムクルージング 
2.マジックミュージック
3.名前のない音楽家
4.スポットライトベイビー

こちらの4曲。


俺たちは面白いことをどんどんチャレンジしていきたい。
誰よりも音楽活動を楽しみたい。

今年もCrahsのイベントに期待しててくださいね。

今日も数ヶ月先の楽しい話をしてきたところ。

まずは、来月、2/19。

三人四脚の第二弾。

_var_mobile_Media_DCIM_101APPLE_IMG_1410.JPG


楽しく、暮らそう。

↑このページのトップへ