「もう大人なんだから、いつまでも夢見てないで現実を見なさい」
と言う価値観は、昭和イズムを象徴しているよなと思います。

令和の大人は、夢を見る時代だと思うよ。

僕は大人になればなるほど夢が増えます。

自分達の作る音楽でたくさんの人と一緒に笑い合いたい。
ずっとずっとずっと仲間たちと音楽をやっていたい。

そして、音楽家が音楽を諦めなくて良い会社が作りたい。

基準が売れる売れないの二択なんて、平成に置いてきたでしょ。

A or Bの選択をする時代は終わってる。
机の上に並んだ答えの中から選ぶ時代は終わってる。
僕らはきっと答えを自分で答えを作れるはず。

X × Y = ???
を求めるんじゃなくて、

描く未来 = ??? × ???
を探すのが僕らの先に続く道の形なんじゃないだろうか。

音楽家が、人としての暮らしを営みながら、
自分の音楽と向き合って良い音楽を求め続けられる生活を作れるような。

サラリーマンバンドマンの9年間経て、
独立してフリーランスになって数年、考えることはたくさん。

夢の形は、まだ、ぼんやりだけどね。
それでも、自分が生きる意味とか理由とか、この人生で何をしたいのかとか、考える夜もあります。

大げさかな。
綺麗事かな。

でもさ、
これでも音楽家だからさ、
綺麗事を歌わないでどうすんのよ。