他人ってやっぱり面白い。

「Crahsの久保さんがTwitter辞めた」ってツイートしてる人がいた。

ブログを件名しか読んでないことが1秒で伝わりました。

でも「ちゃんと読めや!このやろう!」なんてカケラも思ってません。
イライラもしないし、悲しくもない。


だって、人間ってそんなもんなのです。
ワンタップすらしないで物事を判断するほどに、
人は人のことを知ろうとしない。


これは、責めてるわけでも、嘆いてるわけでも、諦めてるわけでもなく、一つの事実。
地球には重力があるよね。の、レベルです。


日常生活のなかで人との気持ちのやりとりがうまくいかないとき、
「あの人は自分の事を理解してくれない…」って感じることもたくさんあると思うんだけど、

もはや、そうやって自分の心が落ち込むこと自体が、
もったいないことだなと思うのです。

だって、人は基本的に自分の事を理解はしてくれないものだから。


そういうもんなんです。
どんだけ仲よくても別の個体。
テレパシーも使えないしね。

黙っていても、伝わるなんて、嘘だ。よ。

そういうもん。
って思うようになってからは、
一気にストレスが全部消えていってくれるようになりました。


「あの人は全然理解してくれないけど、まあ、そんなもんか。」
ってなると、すごく楽になる。


そして、ふとした時、気持ちが通じると、
「気持ちが通じた!めちゃくちゃ嬉しい!」となって、
当たり前と勘違いしてたことの、有り難さをめちゃくちゃ感じれる。


これは、通じ合うことを諦めて、
伝える努力なんかいらないぜって話じゃないよ?


心が通じること、
思い合えることって、
すごく奇跡なことで、有り難いこと。


人と人だから、通じないこともたくさんあるけど、
何度失敗しても、何度でも立ち戻ってやり直せばいい。
真摯にまっすぐと向き合うことはとてもとても大事。


心のボーダーラインを少し工夫すると、
人と人はもっと優しくなれるんじゃない?って話でした。


伝えたい事は言葉にしてよ、よく考えてよって、
確かどっかの偉人が言ってました。確か。


なんだか、若い。