唐突に僕の頭の中に浮かんだ価値観を整理してみます。

「後悔」という概念をなくしてみよう。

というもの。

後悔するのは、過去への期待が諦められないから。

あの時こっちを選んでいれば、うまく行ったのに!
という感情が正体です。

そして、本当であれば正解を選べるはずだった、と自分のことを過信している証拠。

だけど、それは驕りで、きっと人は選ぶべくして今にたどり着く選択肢を選んでいるから、
後悔したところでそれはシンプルに自分の実力不足。

そうなると、後悔ってめちゃくちゃ無駄だし、意味が無さすぎる。

選んで間違いだったと後悔しても意味なくて、
きっと自分はこの選択をするしかなかったから今がある。

それならば、今から選べるのは、未来。
ここまでの不正解を正解にするような未来を選べばいいし、作ればいい。

突然、僕の頭の中に浮かんできた価値観の話でした。

作るぞ!未来を!