中3の時に音楽を始めた(ギターを買った)理由は、

「何かが変わることに期待していた」

だと思う。

理由を更に解くと、
「自信を持ちたかった」とか「モテたかった」とか「テレビの中で輝いているスターみたいになりたい」とかが出てくると思う。


今日ふと、続けてる理由、辞めない理由ってなんだろう?と考えた。

すとんと出た今日の答えは、

「自分のことを好きだと言ってくれる人を楽しませたい」

うん、自分で自分に納得した。


「チヤホヤされたい」「モテたい」だったらとっくに辞めてると思う。

「演奏するのが楽しい」だったら、もっと楽に楽しめる方法を探してると思う。


だけど、僕のモチベーションの源泉は「楽しませたい」

あの手この手、多種多様に、手を替え品を替え、
アイデアを絞りに絞って、
楽しませる方法を考えて、提案して、届けての繰り返し。

そんな気持ちが僕の活動の源なんだなあ。


相手が楽しんでくれたらその瞬間が一番幸せを感じる。
ということは、たくさんの人を楽しませたら、もっと自分は幸せを感じられる。

だから、たくさんの人に知られたい。届けたい。共有したい。
だから、たくさんの人に届くように、悪戦苦闘している。


一番コスパ悪くて、めんどくさくて、大変な方法をとってる。

その理由は「楽しませたい」が僕の理由だったからだ。


なるほどな、俺。
そういうことだったのか。
ふむふむ。納得したよ。


そりゃ、続ける理由しかないよな。



THA BLUE HERBの映像で心の奥にズドン!と刺さる言葉を放っていた。


最後にその一言を。


「上がってもらえりゃ嬉しいし、俺も上がる。
俺上げたらいい仕事するの知ってるやついっぱいいるでしょ。」


かっこいい。
男鍛えなければ。
筋トレしよう。