劣等感には悪い劣等感と良い劣等感がある事をしりました。


他人と自分を比べているのか、
理想の自分と今の自分を比べているのか。


他人との比較は、どこまでいっても、ゴールはなくて、
ずっとずっとネガティブな気持ちから抜けられない。

きっとこれは承認欲求を拗らせてしまうからなんだろうな。
SNSは便利だけど、心には優しくないツールであったりもします。

他人に気に入られるために生きてるわけじゃないのにね。

他人と比較してるってことは、
自分と他人の中で、
正解と不正解、正義と悪、勝ちと負け、そんなものを決めなくてはいけないって思い込んでしまってるのかも。


人よりいい暮らしがしたいとか、
人よりいい恋人が欲しいとか、
人より成功したいとかね。


他人との競争なんて意味ないのにね。


「よそはよそ、うちはうち」って言う昔だったら子供をあしらうためだけだった言葉が、
今は自分の心の軸を決める価値観になってるのかも。


面白いね。世の中って。


人の尺度に自分を押し付けないで、
自分の価値観に、ある意味わがままに生きていい時代なのかもしれない。


身勝手に生きよう。それくらいできっとちょうどいい。