最近みんながみんなを否定しあってる。

インターネットという環境がそれを可能にして、
Twitterが加速させた。

例えば、特によく目にとまるのは

女性は○○だからもっも女性を優遇するべき!
という意見と

男性だって○○なんだから男性だって優遇するべき!
と言う反論。


大前提の疑問なんだけど、
なんでどちらかしか立てられないんだっけ。


両方偉い!両方すごい!
で良くない?


他にも、
学生と社会人とか、
若者と中高年とか、
フリーランスと会社員とか、


みんな対立好きかよ!って思う。


人は弱いから誰かを攻撃していると安心する心理はわかるけど、
それじゃあ、あまりに救いがない。


昔からそう言う感情はあったと思うんだけど、
Twitterがそれを拡散出来るようになったから、

「よく言った!自分も後を追って声をあげるぞ!」
「みんな攻撃してるから自分も攻撃しよう!」
「敵を責めると拡散されるから立派な発言なんだ!」


みたいになってる気がする。


誰かを否定して、
誰かを攻撃して、
誰かを傷つけたら、

その誰かはまた別の誰かに同じ事をするんだよな。


もう人なんだからどうしようもない。


攻撃はひとときの安心をくれるけどさ、
その安心はあっけなく蒸発しちゃうんだよ。


今より一歩ずつ平和になればいいんじゃないかなー。

みんなが穏やかな方が楽しいと思うぞー。

俺は誰も傷つけ合わない方がいいなー。

とりあえずさ、落ち着いて、温かいものでも飲もうぜ。
深呼吸深呼吸。


君も君も君も、
えらい。最高。すごい。ほんと素晴らしい。

俺は本当に思ってるよ。