梅雨入りしてる割に意外と雨降らないですね。
明日から週末は雨が続く予報ではあるけど。

俺が楽器持ってる日だけは晴れる仕組みになってもらいたいもんです。

新社会人になったり、
新しい会社や部署に行ったりという
新生活のスタートから2ヶ月経ち、
だいぶ慣れてくる頃なのかなあと思います。

もしくは、研修が終わって配属される人とかもこの時期なのかな。

そうなると遭遇しますよね。
めっちゃ怖い上司。

え、カタギじゃないの?みたいな。
こわ!圧力ハンパない!的な。

ああいうマネジメントスタイル今更古いと個人的に思うんだけどね。
高圧的なやり方じゃ負の連鎖にしかならないのよねー。

それでも、下が頑張ったり、
なんだかんだとがむしゃらにやっていたら、
一山超えてプロジェクトも無事完遂して、
俺のやり方がこのプロジェクトを推進させたな。ウンウンとか思ってやり方かわんないんすよね。
その間にたくさん辞めてるのにね。

とかいうコワーーイ人って、
どうしたって遭遇しちゃうんすよね。

そんな時に、怖い人のことを怖く感じなくなる方法をある時見つけました。


それは、
その怖い上司のそれ以外の環境での立ち位置を想像すること。


例えば、

この人、会社じゃ高圧的で周りを震え上がらせているけど、
家に帰ったら娘さんに「パパくさい!きもい!」とか言われてるんだな

とか、

家に帰ったら奥さんに尻に敷かれて、お小遣いを懇願してるんだろうな

とか、

こんな偉そうにしてるけど、クソほどモテなくてフラレ倒してるんだろうな、てか口説き方キモ

とか、

あんな趣味やこんな趣味を隠し持ってるんだろうな、まじドン引き

とか、

もしくは、逆に街中ですんごい泥酔してめちゃくちゃカッコ悪いサラリーマンのおじさんを見かけた時とかに、

あの怖い上司も会社じゃ眼光するどいけど、
泥酔したらこんな情けないおじさんになるんだろうな

とか。


別に想像でもいいのよ。
人に言うわけでもないし。
自分の頭の中だけならなんでも。


人って、その人単体じゃ決まらなくて、
人と環境がかけ合わさって「人」になる。


だからいつでも完璧そうな人がいても、
何かの環境がかけ合わさったら完璧じゃなくなるもんです。


だから、俺らがみてる目の前でめちゃくちゃ怖い人も、
実は超ダサくてかっこ悪いところもあるんだろうなって思うと、なんだか怖く感じなくなってきて、

むしろ凄んでるところを見ると逆に面白くなってきたりします。


怖いって気持ちが減ると、
何言われてもいいやってなるから対等に向き合えたりするものです。


大前提、こちらは敬意と礼儀は持ったうえでね。


常識ない若者だなって思われたら損なんで、
良いイメージは作って自分を守って、
ノンストレスに自分に優しくしながらやってくといいと思う。


それでも無理なら、いますぐ飛び立てばいいよ。
三年我慢神話はとっくに存在しないから。

自分自身が頑張ればどうとでもなるし。


自分の心と体をすべての決断の最重要項目にして、
楽しく暮らしていきましょ。


働き方も暮らし方も自分にピターッとハマる形があるからね。
ゆっくり探せばいいのさ。

今日は花金。
皆さまラストスパート頑張ってー!