「え、なんでそんなことそこまで一生懸命できんの…」
「え、そんなにハマるとかちょっと危なくない…」
「え、意識高すぎて痛いんだけど…」


みたいなことを言われてるシーンってのは結構ある気がする。
誰かを見て、そういう風に思うことないですか?


けど、それくらい熱中できるものからしか見えないものもある。手に入らないものもある。


バンドだってそう。
役者も画家も、目が出る前のアーティスト達はみんなそう。

なんで、そんなにお金と時間使うの…なんて関係ない人から見たら絶対思う。


仕事に熱中してる人もそう。
仕事で時間も体力も使ってボロボロになっても、それでも熱中してる人はいる。

その意識の高さちょっと引くんだけど…なんて思われてることもあるかもね。


外野が見て、違和感を感じないってことは、
興味ない人から見ても想像の範囲でしかないってこと。

興味ない人ですら、そんなもんだよねって思うことが、
興味ある人達の中で勝てるはずがない。


普通に考えたらあたりまえすぎた。
だから、人に引かれるくらいじゃないと人は惹かれない。


まじでそれなんでそんなやってんの?
なんて言われたら頑張ってるバロメーターと思えばいいね。

人からの冷ややかな目線は、
自分の努力量の目印に使うこともできる。


何かを始めようってとき、周りの目が気になる…って時はこの考えを思い出す。


関わる人にドン引きされるくらいやってから、考えよう。


俺はまだまだ想像の中。
安全なところで、ぬくぬく居眠りしてる場合じゃないからな。


毎日発見の連続!



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5月のこの2本、是非きて欲しい!

◆5/27 西永福JAM
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◆5/30 代官山LOOP
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