今日は代官山LOOPに、

大木伸夫(ACIDMAN)さんと、
村松拓(Nothing’s Carved In Stone/ABSTRACT MASH)さんの弾き語りツーマンを見にいってきました。

何万人を鷲掴みにするバンドのボーカルの弾き語りは凄まじかった。

ほんと観れてよかった。

最近、歌のレッスンを受けたり、練習をする中で、勉強したことがあって、理論とか仕組みではなんとなく理解できていても、なかなか完璧に理解しきれず苦戦していた事があったんだけど、

ストーーーーーーン!と、理解するきっかけになれた。

こういうことかーーー!って感じ。

音楽ってすごい。音楽って楽しい。

そして、代官山LOOPに2人がいたって事実に震えたわ。刺激的でした。


日々を暮らすと、いろんなことを考えます。

自分のこだわり、
自信のある知識、
実体験からの実績、

信じて疑わないものだし、
自分の支えになっていたりもする。

だけど、

「こうに違いない」
「こうに決まってる」

と言う価値観に縛られて、伸びしろを塗りつぶしてることって結構ある。

さらに、一番難しいのは、

「調べた結果、勉強した結果、聞いた結果なんだから正しいんだよ。」

という、「自分なりの」裏付けがあるケース。

「自分なりの」ってところがやっかい。
それが間違ってることって結構あるんだよな。むずい。

かといって、
何でもかんでも、自分を疑えばいいってものでもない。

うーん、むずい。

俺はなんでこれを疑わなかったんだろうって事をずっと疑わずにいて、今まで伸びしろを自分で塗りつぶしてたことに最近気づいた。

やっと最近、間違いを受け入れて、ものすごい伸びしろを見つけた。

もっと早く受け入れていれば…。
なんて思うけど、たらればじゃ明日はやってこないから。ここから猛ダッシュすればいい。


自分の理解の外から言葉が飛んできた時、
最初っから跳ね除けるんじゃなくて、
一回キャッチして考えてみる。

その上で、それでも、違うと思ったら、その時は見逃せばいい。


自分の常識が、自分を潰していることあるよ。

まだまだ行くぜ。
久保スポンジ化計画。