洋画を見たことがすごく久々だったな。

見慣れない風景の中の物語、
習慣の違う人々の物語、

現実世界のお話だけど、洋画で見ると何故かファンタジーのように感じます。

今僕がここにいるのは、沢山の無数の選択肢を選び続けたから。

あの日学校を休んでいなかったら、
あの日別の友達に会っていたら、
あの日別のアルバイトを選んでいたら、
あの日別のCDを聴いていたら、
あの日別の映画を観ていたら、
あの日別の女の子を好きになっていたら、
あの日違う言葉を返していたら、
あの日嘘をつかなかったら、

今はどんな今を過ごしているんだろう。

誰といるかな、
何処にいるかな、
何を持ってるのかな、
そして、何を失っているのかな。

なんてことを考えたりしました。

これは、僕の暮らしの中にあるファンタジー。

そう考えたら、今のこの暮らしも、選ばなかった方の僕にとってのファンタジーってことなのかも。

今の僕は概ね笑っています。

明日の、
明後日の、
来月の、
来年の、
選択の時に正しい選択をできるかどうかはわからないけど、
選んだ今を大事に感じれるような人でありたいなと思います。
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