遅れること4日ですが、
Crahsフェスこと、IDOBATA"landmark"2018、たくさんのご来場ありがとうございました。

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どんなイベントも2回目ってすっごく難しいものだと言われます。
1回目のマジックも手伝ってくれないし、期待とハードルもある。
去年の何倍も頑張んないといけないなと。


無事当日を迎え、そして、1日を終えて、
大成功だった!!
とみんなに言ってもらえました。

「やったー!」と「よかった…」や、
達成感と疲労が入り混じりながら呑むお酒は美味しいものでした。

大成功に繋がったのは完全にみんなのおかげなんで、拍手はみんなに送ってください。

IDOBATA"landmark"というタイトルは、僕らがみんなの"目印"になりたいという気持ちからつけました。

ライブハウスは待ち合わせ場所だと思っています。

仕事も年齢も性別も生まれた町も住む街もバラバラの人達が、好きな音楽を目印に待ち合わせをする場所。

そう思ってます。

暮らしのペースが全然バラバラな人達が集まるから、もちろんなかなか集まれなくなる時は必ずきます。

仕事が変わった、学校が変わった、家族が出来た、色んな理由がある。

それでも、それでさよならは僕には悲しくて、
いつかまた会える日が来るんだと信じてます。

バラバラに暮らすみんながまた集まりたくなった時、
待ち合わせをする為の目印がないと集まれないから、

僕らは目印を作りました。

1年に1度、みんなが集まれる為の目印。

僕ら3人は大きく大きく目印を描きました。
それはとても不恰好なものだったけど、
僕らなりの愛をたっぷりと込めて。

3人でかける限り大きく描いたけど、
雨も降るし、風も吹くから、目印は少しずつ薄くなってしまいます。

消えてしまいそうな時、たくさんの仲間たちが、その目印を守ってくれました。

風から守る盾になってくれました。
雨から守る傘になってくれました。

消えそうになった目印をもう一度深く深く一緒に描いてくれました。

目印は僕ら3人が描いた時より、すごく大きくて、美しいものになりました。
整った形じゃないけど、愛がたっぷりと詰まった美しい目印。

2018/10/20は、そんな1日でした。

その目印にたくさんの人たちが集まってくれた。
一緒に音楽と心を交わしたね。嬉しかった。

また1年、みんなで作ったこの目印を守る。

みんなが迷子にならないように、
遠くに行ってしまった人にも見えるように、

少しでも高いところで、大きな灯りで、この目印が輝くように頑張ります。

あなたとの待ち合わせの約束は、
折れてしまいそうな心を支えてくれる存在です。

これからもCrahsのことどうぞよろしくね。

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出演してくれた
しなまゆ
Milkey Milton
ぼっちぼろまる
トブトリオトス
田中雄也
イエロー・シアン・マゼンタ
凸凹凸凹-ルリロリ-
ひとりぼっち秀吉BAND
D.W.ニコルズ

Crahsのライブをサポートしてくれた
一道くん
こばやん
河野くん
まつばらさん
リンリン
ケンピロ
モリユイ

代官山LOOP

集まってくれたみんな
来れなかったけど思いを飛ばしてくれたみんな

心からの大きな大きな感謝を。