正解不正解を決めるのはいつだって自分のはずなのに、
押し付けられてくる不正解に飲み込まれそうになる。

「君は間違ってるよ」「君は失敗したよ」
なんて言葉は簡単に僕らの邪魔をする。


正直なところ、うまくいかないことや、
思うように気持ちが伝わらないこと、
描いた通りに実現できないことが続いたことで、
最近どんどんダメージが心に蓄積していて、それがピークを今日迎えていた。

俺の出した答えは不正解なんじゃないかなんて嘆きそうにもなったけど、
大きく息と一緒に言葉を飲み込んでいた。


だけど、今日、
あの場にいてくれた人達が僕を肯定してくれたおかげで、僕の心はまた一歩踏み止まりました。


どんなにえらくて立派な人の言葉より、
僕らのことを目の前で肯定してくれる人の言葉が大切。


今日は、新体制での初ライブでした。
ここからしっかりと進んで行けそうです。

一緒に作ってくれた皆様、アーティスト、モザイクありがとうございました!

頑張る!俺たち!


2019/9/16 下北沢MOSAiC

1.デイタイムクルージング
2.ワクワクさせてよ
3.ソルトニックに氷を落として
4.月は出ていた
5.朝はこのまま

EN.スポットライトベイビー

なんて言う、今更?な事をつくづく感じます。

ポジティブで武装してるだけの元引きこもりだから、
油断するとずんずん沈んでしまうけど、
仲間たちとスタジオに入って、
俺の中の頭の中でなってた音を何倍にもして具現化してもらって、
自分の音もその中にあって、
音と音が一体化する瞬間が、
たまらなく楽しいです。


こういう時間のおかげで僕は自分を持っていられるんだなあと思います。

明日はその演奏を見てもらえる。
これより幸せなことはあるんだろうか。

ライブが出来ると言う有難い事をしっかりと噛み締められています。

一つ一つの当たり前に心から感謝できるから、
歳をとるのはなかなかいいもんだなあと思います。


今日、お昼には鹿児島の先輩バンドの芥を見に行きました。
思い出話はfacebookに公開記事で書いたのでそちらを。

こちらでは一目惚れした会場の話。

神楽坂のマッシュレコードというお店でした。

元(今も?)レコード屋さんで、
その店内スペースを使ってライブが出来る場所。

一言で言うなら、
秘密基地感がすごかった。

非日常にやってきた感覚。


俺たちが初めてライブハウスにワクワクドキドキしたのは、ライブハウスが非日常だったからだ。

それがいつからか、日常になって行った。


ライブハウスでライブをすることが日常。
ライブハウスでライブを見ることが日常。


そうなってくると、
非日常の空間から感じていたワクワクドキドキは薄れてしまう。

だから、ライブハウスを卒業する時が来てしまうんだ。


こんな当たり前のことを改めて気付くことができた日でした。


それでも、俺たちはライブに来て欲しい。

わがままを言うなら、
365日ライブをして、365日ライブに来て欲しい。


それが本心だから、
1日1日、1回1回を全部非日常にするようにお届けする。

ひとつの答えと、しっかりと向き合えました。


何か心の答えを探した時、
その答え自体は大体当たり前のことがほとんど。

答えの内容より、どうやってその答えにたどり着けたかに意味がある。

学校のテストとは真逆だね。
ひっくり返るのも人生なのかも。

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ただいまと言える場所がたくさんあることや、
おかえりと言える人がたくさんいることは、財産だと思う。

しっかりと大切に積み重ねてこれているんだなあと言う、安心にもなる。

三日間の里帰りを終えまして、東京に帰ってきました。

明後日は、新体制で初めてのライブです。
ドキドキしてます。

日は目の前に迫ってるけど、
チケットはもっと売らないといかん。
まあ、芳しくはないよね。

今俺に出来る事は、丁寧に丁寧にお知らせをギリギリまでお届けします。
誠意を持って。真摯に。

1年後、3年後に花開く種は一つずつしっかりと植えている日々ですが、
花が開く日までには、まっすぐ伝えて、応援して頂く。のみ。


真面目かよ!

真面目だよ!


何でもかんでも順風満帆にはいかないよな。
だけど、苦難には負けたくないタイプ!

強がり意地っ張りはこういう時に便利だ。


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時間かかってすまん。
堂々と結果を抱えて帰ってこれる日まで、
待っててくれ、桜島。

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