月別アーカイブ / 2018年12月


( ͡° ͜ʖ ͡°)( ͡° ͜ʖ ͡°)( ͡° ͜ʖ ͡°)( ͡° ͜ʖ ͡°)( ͡° ͜ʖ ͡°)( ͡° ͜ʖ ͡°)( ͡° ͜ʖ ͡°)


おぉ!味噌か‼️

ってなわけで今日はとうとう1年の最後、大晦日です。

干支もイヌからイノシシへ引き継がれ、
来年はワタクシ年女でございます🐗
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今年1年どんな年だったかってーと……
な〜んも変わらない1年でした😅
あれ?
今年初めの方にわざわざ祈祷までして、良縁を
、いや、むしろ良縁だけを願ったのだが、
はて…🤔 五千円も払ったのに…

あとは今年に入って初っ端からからブログサボり過ぎたので、来年は初心に戻って頑張りまーす


maybe…


そういや、半年前に茨城で自分へのお土産に買ってきたコレまだ開けてもないや。
_var_mobile_Media_DCIM_103APPLE_IMG_3660.HEICいつ呑むの⁉️今でしょ‼️
ってなわけで正月はコイツらを堪能しようと思います🤤🍶

では、これから久々に友人Nのお家に遊びに行くのでさいなら〜👋

皆様、今年もお世話になりました🙇‍♀️
来年も何卒よろしくお願いいたします🤩

『もののけ姫』
(1997/7/12公開)
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【ストーリー】=Yahoo! 映画引用=

 自然と人間の関係をテーマとし続けてきた宮崎駿の集大成的作品で、それまでの日本映画の歴代興行記録を塗り替える大ヒットとなった。
山里に住む若者アシタカは、怒りと憎しみにより〝タタリ神〟と化した猪神から呪いをかけられてしまう。呪いを解く術を求めて旅に出るアシタカはやがて、西方の地で"タタラ"の村にたどり着く。エボシ御前が率いるその村では、鉄を造り続けていたが、同時にそれは神々の住む森を破壊することでもあった。そして、そんなタタラ達に戦いを挑むサンの存在をアシタカは知る。人の子でありながら山犬に育てられた彼女は"もののけ姫"と呼ばれていた……。〟



【声の出演】

アシタカ 松田洋治

サン・カヤ 石田ゆり子(一人二役)

エボシ御前 田中裕子

ジコ坊 小林薫

甲六 西村雅彦

ゴンザ 上條恒彦

トキ 島本須美

山犬 渡辺哲

タタリ神 佐藤充

モロの君 美輪明宏

ヒイさま 森光子

乙事主 森繁久弥



【感想(2018/12/16鑑賞)】(★★★★★)
まず21年前に公開というのが驚きを隠せない。
確かに私が中2の頃だから計算は合っている。
時の流れは速い。
そしてこの映画のキャッチコピーの『生きろ。』が強烈なインパクトを与えている。
自然と人間の共存は永遠のテーマであろう。
時代に関係なく私達は常に自然、環境に対して真摯に向き合って生きていかなければならないとそう感じる内容だった。
今年は特に自然災害が多い年だったから尚更だ。
余談だが、話の中に猪神や乙事主(おっことぬし)というイノシシ🐗が出てくる。その仲間のイノシシ達もたくさん。
来年の干支は亥年で私は年女である。
良いタイミングで久々にこの映画を観て感慨深い。

そしてこの1人ぼっちのコダマのラストシーン。
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実はこのコダマ。
数百年の時を経てあのトトロになったそうだ…。
衝撃が過ぎる。。。



もののけ姫

📽今まで観た映画🎬





さて、あなたは何が観たい⁉️

前から好きだったけども今年の夏ぐらいからどういうわけか急速にZARDにハマり出した。
ハマり出したらとことん追求したくなる。
前にも何気にチラッと触れている。
というわけで、勝手にZARDクロニクル(年代記)と題してもっと深く掘り下げていこうと思う。
ただの私の趣味でしかないが(笑)。

記念すべき1回目はもちろんデビュー曲よね。
音楽コーナーでは本当にチラッとしか触れなかったのでもっと詳しく(笑)!


1st SINGLE
『Good-bye My Loneliness』
1991/2/10発売
LhZg325jCm.jpgレコーディングスタジオでのシーン。
着ているのはその場にいたアートディレクターの男性から借りた革ジャンだ。
スッピンで私服のシャツを着ていた坂井さん。
たまたまスタジオの雰囲気に合うということで、借りた革ジャンを羽織って撮影したそうだ。
飲みかけの缶コーヒーなども片付けずにそのままの状態で、しかもプロのカメラマンではなく撮影が得意なカメラ好きの社員が撮影したというのがまた面白い。
ボヤけているがよく見ると缶も写っているね。
ちなみにこの曲のコーラスを担当したのは、まだデビュー前10代の大黒摩季で、ジャケ写には写ってないが元の写真には一緒に写っていたらしい。それも見てみたかった!


《裏ジャケ》
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裏ジャケはZARDには珍しいカメラ目線だ。
やはり綺麗な人やね✨

さて、肝心の曲を聴いてみよう。
PVの監督は映画監督の岩井俊二氏。
坂井さんがリンゴを手にして歌っているのが印象的だが、正直コンセプトがよく分からない(笑)。途中何かの骨とか出てくるしね。
ちなみに坂井さんは当時24歳。
デビュー日が2/10で誕生日が2/6だからその4日後にデビューだ。
お顔も歌声も初々しい。

『Good-bye My Loneliness』
作詞:坂井泉水 作曲:織田哲郎
タイアップ
ドラマ『結婚の理想と現実』主題歌
デビュー曲がいきなりドラマ主題歌とは凄いな。
お陰で、初登場28位だったものの4週目で9位になり無名で新人のデビュー曲ながらTOP10入りを果たした。
作詞が坂井さんで作曲が織田哲郎氏なのが最高!
まさに黄金コンビだ。

そしてカップリングはロックな曲でカッコイイ!
そもそも〝ZARD〟の名前の由来は、Lizard(トカゲ)」「hazard(危険)」「blizzard(大吹雪)」「wizard(魔法使い)」といった単語からとった造語で、マイナス要素の強い単語がロックのイメージに繋がっているところから付けられたのだとか。
Zという発音も破裂音を含んで男っぽいロックの印象があるという。
ZARDは最初はロック路線だったとは意外だ。
残念ながら2番の途中で音声が切れているが、是非こちらも聴いて欲しい。

c/w 『愛は暗闇の中で』
作詞:坂井泉水 作曲:栗林誠一郎

ちなみにこの曲は後にアレンジされ、発表後17年後(2008年)にシングル化されてアニメ名探偵コナンのオープニングで使用された。

余談だが、坂井さんはZARDとしてデビューする前は本名の蒲池(かまち)幸子名義でモデル、カラオケクイーン、レースクイーンという経歴を持っている。レースクイーン時の同期はなんとあの岡本夏生だ。
モデル時にはドラマに端役で出たり、『とんねるずのみなさんのおかげです』の仮面ノリダーに渡辺満里奈の友人役で出たりとZARDの坂井さんとは想像もつかない仕事もやっていて驚いた。
カラオケクイーンとして全国をキャンペーン巡業していた頃の映像が残っているが、この頃から歌が上手くてすでにZARDの坂井泉水が出来上がっていると言っても過言ではない。
それにしても凄いとこで歌ってるなぁ!
その場にいた人が羨ましい…。
このキャンペーン巡業はなんとZARDデビュー後の1ヶ月後まで続いていたらしい。
南沙織の『17歳』を歌っているが、〝私は今 生きている〟と歌っているのが何だかとても切なくなる。。。

畑違いの仕事もいろいろ経験して、1990年8月にスターダストプロモーション代表取締役に、ビーイング社長でB'zやTUBEなどを手掛けた音楽プロデューサーの長戸大幸を紹介され、『おどるポンポコリン』で有名なB.B.クィーンズの音楽コーラス隊のオーディションを受けて落選するも長戸に才能を認められ、以後「坂井泉水」として音楽ユニット「ZARD」結成の準備に入っていったんだとか。
いや、コーラス隊はむしろ落選してよかった(笑)!

こうして、ZARDとしてデビューして数々のヒット曲を飛ばす快進撃は始まっていった…

【おまけ】坂井泉水の名前の由来!
諸説あるが、社長で音楽プロデューサーの長戸氏が大阪が好きで〝堺市〟と〝和泉市〟から取ってシャレで付けたらしい。
ホンマかいな(笑)!
ちなみに、その堺市と和泉市の交差点をファンは〝さかいいずみ交差点〟と呼んでいる…。
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