今回は情報リテラシー論の核となるインターネット自体の概念や歴史について学んだ。

個人的に気になったことはインターネットトラフィックの急増とそれに伴う次世代通信規格5Gの台頭だ。

4Gと5Gの差はとてつもなく大きいということは解っていたが、改めて説明されるとその進歩具合に驚く。5G時代の課題は以下に通信基地を増やせるかどうかにかかっているだろう。しかしそこには環境問題や土地問題も関わってくるので、色々なことを同時に考えなくてはいけない。

4Gの過渡期である現在、情報が身の回りに溢れており私たちはそれを完璧に扱えているとは到底思えないので、これから5Gになればどうなるか予測がつかないのも少し恐ろしいところがある。  

テレビのネット敵視という視点はとても面白く、鋭い切り口だと感じた。確かに数年前までのテレビは明らかなインターネットアンチズムな空気を発していた。しかし近年は所謂YouTuberやSNSでバズった一般人など、今まででは考えられないような人物を招集するようになっている。永遠に敵視するだけでは食われる、と今更気づいたようなのだが個人的にはもう遅いように感じている。

今回の講義はインターネットというものにある意味”慣れすぎていた”私のインターネットというのものへの理解の再構築の手助けとなるものであった。次回からの講義も期待したい