今回の講義でとても興味深い事象が確認された。
それは日本の、特に若い女性は9割型iPhoneを使っているということだ。

それはいったい何故なのか。考察してみることにしよう。
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①みんなが使ってるから

一番の理由はこれだろう。女子高生は『みんなが使ってるモノを使うのが好き』なのである。

それはなぜなのか。私は女子高生ではないから全くわからないが...

いや、そうやって諦めるのも良くないだろう。

ということで女子高生の心境になってみることにした。









...とは言ったものの、どうやれば女子高生の気持ちになれるのだろう。

それに気づいて、女子高生になるのをやめた。





②スマホケースが沢山あるから

Iphoneを使っている友人(女子高生)になぜIphoneなのか聞いてみたことがある。

曰く

『アンドロイドってケース少ないじゃん?それだけでもう論外だよねー。』

らしい。

私は内心思わず

『は?』

と思ったが、確かにそうだなとも思った。

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そう、Iphoneはスマホケースがとても多いのだ。

それの理由はAndroidがオープンソースであることに由来している。

オープンソースということは各社がそれぞれAndroidOSを使って色々な筺体サイズのスマホを出すということだ。

従ってスマホケースも多種多様なサイズになるだろう。

一方Iphoneに使われているiOSはオープンソースではない。

Iphone専用に設計されたオペレーション・システムなのである。
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だから、スマホケースはAppleが出したIphoneのサイズ分しかない。

つまり何が言いたいかと言うと

『Iphoneケース』
『Androidのスマホケース』

は比べるべき対象ではないのだ。

もっと言うなら、『Iphone』の『Android』を比べるのは甚だおかしな話なのである。
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そもそも『Iphone』は端末名で『Android』はオペレーション・システムの名称である。

例えるならポテチとじゃがりこを比べているようなものなのである。

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よって結論として、Iphone』の『Android』を比べるのはおかしな事なのであるということで締めさせていただく。

今回は情報リテラシー論の核となるインターネット自体の概念や歴史について学んだ。

個人的に気になったことはインターネットトラフィックの急増とそれに伴う次世代通信規格5Gの台頭だ。

4Gと5Gの差はとてつもなく大きいということは解っていたが、改めて説明されるとその進歩具合に驚く。5G時代の課題は以下に通信基地を増やせるかどうかにかかっているだろう。しかしそこには環境問題や土地問題も関わってくるので、色々なことを同時に考えなくてはいけない。

4Gの過渡期である現在、情報が身の回りに溢れており私たちはそれを完璧に扱えているとは到底思えないので、これから5Gになればどうなるか予測がつかないのも少し恐ろしいところがある。  

テレビのネット敵視という視点はとても面白く、鋭い切り口だと感じた。確かに数年前までのテレビは明らかなインターネットアンチズムな空気を発していた。しかし近年は所謂YouTuberやSNSでバズった一般人など、今まででは考えられないような人物を招集するようになっている。永遠に敵視するだけでは食われる、と今更気づいたようなのだが個人的にはもう遅いように感じている。

今回の講義はインターネットというものにある意味”慣れすぎていた”私のインターネットというのものへの理解の再構築の手助けとなるものであった。次回からの講義も期待したい

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