みなさん、はじめまして。
株式会社ケープラントの森下です。

「今日は良い解体屋の見分け方」についてです。

正直なところ、同業の方々にも見て頂きたいので、言いたい事を言っちゃいますよ笑

※あくまでも私の主観です。

良い解体屋とは…。

1.近隣に配慮が出来る。
解体屋さんの職人は怖そうというイメージが強いですが、皆んな案外真面目な人間なんです。
少し不器用なだけで、話すと凄く良い奴が多いです。
      少しの気配り  それが大事です!

2.現場から帰る時には掃除して帰る。
仕事して道路を汚す事が、よく有ります。
そんな時は、水道で道路を洗って帰ります。


3.自社施工をしている。
結構、ブローカーが多いです。
自社では施工せずに、下請に丸投げしてピンハネ…。
ブローカーが悪いとは言いません。
私供も、工期的な問題で自社施工出来ない時もあります。そんな時には仲間の業者に頼んだりしています。
しかし、僕達の様な真面目な解体屋はブローカーで稼ごうとは考えません。
だって現場を完工した時の達成感が好きなんです。だからブローカーにはなりません。

解体屋を営むには重機、ダンプ、置場を整備したり、軽く1000万は設備投資が必要です。

しかし、ブローカーにはそんな設備投資は必要ありません。パソコン1台有れば出来るかなぁ?
まさにピンハネ稼業…。
でも、どうでしょう?
真面目な人間がバカを見て、頭の良い人間が搾取する業界なんて…。

まぁ、そんな時代も終焉する時が来るでしょう。

現在、大手ハウスメーカーさんでは作業員名簿の提出が義務付けられ、再下請には届出が必要です。
そこには、ブローカーが介在する余地などはありません。


4.社会保険に加入している。
これは結構に難しい問題です。
社会保険料の必要経費がかかり、請負価格に反映されてしまう…。

でも発注者の皆様。
よく考えて下さい。
自分の会社の従業員には社会保険を掛けておられるはずです…。
それは、必要だからですよね!

そうです。私供、解体屋にも必要なんです。

しかし、良い解体屋は請負価格に反映させません。
だって競合他社に負けたくありません。
私供、良い解体屋は作業効率の追求で極限まで努力しています。
でも、少しくらい高い時はご容赦ください笑


だいぶ長くなりましたが、最後には選ぶのは御客様です。
裏を返せば、選ばれる業者でなければなりません。

🤔
まだまだ努力が足りませんね笑

頑張ります!

ありがとうございます😊
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