やんすっ。

今日はずっと曲創りをしてて、なかなか難しいなぁ~サラッとできないなぁ~全くセンスないなぁ~とか思ってると、急遽電話でラジオ出演する事になりました。

MAMIKO・TETSU・820での収録だったんだけど、なんだかメンバー3人と電話で会話するなんて不思議な感じ。思わず「いいともー!」と勢いよく言ってしまいました。なかなか楽しかったがな。

それにしてもお腹が痛い。夜中だとゆうのにラーメンとうな重を食ったからなのか?微妙に寒いのにTシャツでいたからか?理由が見つからないぜっ。どうかしてるぜっ。





さてさて、ここ1年くらいiPodに音楽を入れてイヤホンで聴く事が非常に多くなりました。色んなアーティストの音源はもちろん、自分たちのまだまだ未完成なデモ段階なものも入れて聴きます。

イヤホンで聴くメリットの1つは、音の1個1個がその空間の中でどの位置にあるか分かる事です。たいてい日本のバンドの場合、客席から観たメンバーの位置と同じ場所に音が置いてある事が多い。

つまり目を閉じるとライブを体験しているように感じれるワケですね。ただ音源の場合、音源でしか表現できないような事ももちろんあるので一概には言えませんが。

それにしても色んなアーティストの曲をイヤホンで聴くのは、個人的に物凄く勉強になります。あーこうゆう感じで分けてんのかぁ~とか、実はうっすらシンセが鳴ってるからこんな雰囲気なのかぁ~とか。

でも音源には音源の良さがあるように、ライブにはライブの良さがあります。と言うか、そこにしか無い良さがあると思います。

音源が超格好良くて、ライブに行ってみると音源をかなり忠実に再現しているバンドも今はたくさんいると思うし、逆にライブでは音源と少し違うけど凄く良く見えるバンドってのもたくさんいるでしょ?

それは間違いないなく「生」だからだと思います。生だからこその勢いだとか音圧だとかがあるからだと思います。

どんだけ上手くたって、その人の生き様みたいなものが感じられないなら、そこには全然価値がなくてただ上手いだけって感じ。それこそ音源なりPCなりで音だけ聴いてもらえばいい。

バンドだろうがアイドルだろうがロックだろうが演歌だろうが、その時にしか感じれないその人の生き様を観てもらいたくて、みんなステージに立っているんだと思います。

ライブに来てください。そこには絶対何ががあるハズだからね。人生が変わるって言ったって過言じゃない。俺は変わりましたよ。もう無くちゃやってらんないんだから。

だからもしかすると、俺にとっての音源はあくまでも「直接観てもらう為のキッカケ」なのかもしれません。だからこそいい音源を創りたいと思います。

そしてそれらを忠実に再現できるように、それ以上に表現できるように、そこでしか感じれないものを魅せれるように、日々チャキチャキやっていくのです。

皆様ライブハウスで、あわよくば何処かの超でっかいホールでお逢いしましょう。

それではまた。