僕の大切な知人が亡くなりました。
その人は僕が過去に苦労した生活を送ってきたことを理解した上で、ここ数年に渡り、たくさんの支援、時に面倒や困ったことを聞いてくれました。
僕自身が家族と連絡が取れないことから、その人は、親同然のように慕い、たくさん可愛がってくれました。
僕から見て、親も同然です。

今現在、SNS(Twitter、Facebook、Instagram)などで交流を持たれてる方には、申し訳ありませんが、しばらくの間休止したいと思います。

そしてこれを機に自分が今まで教わったことを活かしつつ、自分の足で立って自分自身で頑張っていきたいです。

日々悲観的になるかもしれません…
しばらくの間、時間はかかりますがどうか僕を信じ、待っていてください。
そして遺言書にあったように、彼にあった弔いを精一杯していきます。

尚、この件に関してお話されても僕からお答えすることは一切ございません。

2019年1月18日(金曜日)
安達 康介

2018年12月1日を持ってKousuke Adachi Official Websiteは、サービスを終了しました。
また、この機会にアーティストとしての活動を休止します。
今まで…
小学校からカメラを本格的に持ち始めて、高校までは綺麗なものを撮ってきた。
けど今は写真を撮影しすぎて何がきれいなのか、何が美しいのか分からなくなってしまった。

俺が撮影したいのは画になる写真。

どんなに美しい花より、風景より、日本人の心の原風景。
家族。
表情。

たくさんの方からも、色々応募してみたら?って言われるんだけど最近撮った写真は「とらなきゃ…」「趣味がなくなる」そんな焦りの作品なんです。
それをここ数年ずっと引きずってました。
この数年で来た作品も実は心のこもってない作品です。

だから一度しばらくカメラと距離をおいて、リセットしたい気持ちがあるんだ。

なんだかんだ言っても、カメラを持ち始めて10年間…

カメラだけじゃなくても、日常を思えることってたくさんあるはずだ。
そしてね、また僕がカメラを手にするときが来て、その時は何十倍いい作品が出来上がってると思ってるんだ。
その日まで待ってて。

2018年 12月13日
安達 康介



今朝。
誰にもいなさそうな時間に北海道神宮へ行きました。
日の入は美しかった。
何だか最近あった嫌な気持ちも吹っ飛びました
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