こんばんはぁ。河野紳之介です。
今回は前回のブログでも話したバトラーズ座長公演の最後に僕がしたスピーチです。話していた内容を活字にしてしまうことで話していた時の声量や息遣いであったり声色、話す間などが消えて一気に言葉の全てが軽くなってしまうのでやめとこうと思ったけど、当日来れなかったファンの人にも伝えたいなと思ったのでマネージャーさんが撮ってくれてた動画を見返してまとめたものを載せますね。


それではどうぞ!
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本日は青春高校男子アイドル部、バトラーズ座長公演にお越しいただきありがとうございました。僕からは今日までを経て、バトラーズのリーダーとして3つの感謝を伝えさせてもらいたいなと思います。
まず1つ目は今日ここに来てくれている、来れなくてもいつも応援して支えてくれてるファンの方々。僕達バトラーズは実力においても精神面においてもまだまだ他のプロのアイドルさんには程遠いです。だから今、その差を埋めている最中なのですが、そんな中で皆さんからのSNSであったり直接かけていただける温かい言葉が僕達メンバーの励みであり努力の根源です、いつもありがとう。表題曲発表の回では一緒になって悔しがってくれて、ただもうそんな思いは二度とさせません。応援してて良かったと言ってもらえるように僕らが死ぬ気で頑張るのでこれからもついて来てください。よろしくお願いします。
2つ目は三宅さんをはじめとするスタッフの皆さん。
今回の公演が決まった時、まず真っ先にメンバー内で上がった話題が「他の部活を呼ぶのか僕らだけの単独公演にするのか」でした。バトラーズ単独公演をファンの人から望まれていたことも知っていたし、僕達自身もそれは目標の1つだったので自分たちの力を試せるチャンスだと思ったんです。ただ、1つの部活で公演をやり切るっていうのは曲数であったり体力的な面であったりで今までどこもやってきませんでした。そんな成功するのかどうか不明瞭で挑戦的な公演を、僕らのああやりたいこうやりたいって言う希望に沿って叶えてくれたから実現したと思っています。僕達を信じて、任せてくれてありがとうございました。
そして3つ目は、他部活の生徒です。
単独公演とは言いながらも、軽音部の曲を披露するってなったら楽器を教えてくれたり、当日にはサプライズ登場までしてもらって、そんな軽音部の協力が無ければ成り立たない公演でした。そして今回はそれが軽音部でしたが、それがダンボや女子アイドルでも同じじゃないかなと、この公演を通して気づかされたような気がします。何をするにもそれぞれが協力する事で成り立つのがグループとしての理想系だと思います。そしてそれが可能なのが僕達青春高校3年C組です。デビューに向けて色々動き出していて、どんどん変わっていく事があるとは思いますがそこだけは忘れずにいたいなと感じました。
ここまで3つ話して来ましたが、それはバトラーズのリーダーとしてグループを代表した言葉です。そしてここからは、1人の生徒として、河野紳之介としての言葉です。
誰に向けてかと言うとそれはもちろんここにいるバトラーズのメンバーになるのですが、僕がメンバーな対して思うのは尊敬です。ここにいるメンバーはみんな僕の持っていないものを持っています。歌やダンスのようなアイドルとしてのスキルだったりバラエティでのスキル、人間性、など各々に見ていて凄いなって感じる所が沢山あって、めちゃくちゃ尊敬してるんです。だからこそ、そんな最高なメンバーと最高のステージに立ちたいなって思えるんです。以前の放送で別所から熱しやすく冷めやすいと言われましたが、俺がみんなを尊敬してる限りはリーダーどうこう関係無く冷めることはないので安心してください。
アイドルとして僕の目指す理想像は誰が真ん中にいても違和感のないグループです。ここにいる全員がもっと努力して、1人1人が最強のセンターになればこれから始まってくる男子アイドル戦国時代を戦っていけると思います。バトラーズをそんなグループにするのがリーダーをやらせてもらっている僕の役目です。
そしてもう1つ、これまでなんども言ってきましたがバトラーズとしての夢、目指すところは結成されて以来ずっと変わらずワールドツアーです。今の僕達にはまだ途方もないぐらい遠い夢の話だし笑う人も馬鹿にする人もいて当然です。それでも必ず叶えます。日本国内だけじゃない世界から応援されるアイドルグループになります。
長くなりましたがこれで僕の話したいことはこれで全てです、皆さん本日は本当にありがとうございました。




はい、と言うことでこんな感じの事を話してました。伝わって欲しい人に伝わっていれば嬉しいなぁ。
じゃあおやすみ〜
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