オトループ纐纈です。
昨日は1日集中して作業。

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1人でコショコショやってます。さて、この子はどんな子に育って行くのでしょうか。



夏休みの宿題みたいなことが、人生ではたくさんあって、

最終日までやらない、余裕で怠けるのが自分という人間、それをよく知っているので

「締め切り」が設定されていることに感謝をする。

それが自分締め切りだとまたこれが余裕でぶっちぎるから、
誰かに設定してもらった方がベター。特に絶対逃げられないようなやつならベスト。

時間は作るもの、ということばをこの時ほど実感することはないね。無駄な時間をどんだけ日々過ごしてるか気付かされる。


オトループの今までの作品は、締め切りさんに育ててもらったようなもんなのである笑

おかげさまで、また一曲形にすることができた。

毎度、歌を書く時、

一個か二個は天才的な(自分の中でね)アイデアが降ってきたりするもんだったんだけど、
今回はフィーバータイムがまだない状況。

それを「スランプ」って呼べば、すごく簡単にまとまっちゃうようでなんか嫌なんだが、

いつにも増して修行のような制作となってます。

だけど、よく考えたら10年以上も歌を書く、という表現をし続けてて、

作品を創る毎にハードルは上がり続けてる訳だから、難易度はどんどん上がっていくのが当然。前回と同じクオリティのものを創る、ってことほど意味のないことはないから。

難しい、うまくいかないのは当たり前っすねー。

いずれ「超魔界村」クリアーするくらいハードモードになるんだろうな、上等w



そんな中やってていつも気付かされるのは、

うまくいかないときでも、とにかくやり続けることが結局大切。

遅いスピードでも歩いてないとバランスが取れずに転んじゃう、そんなイメージ。

すこーしずつ進んでいって、そのうち振り返ったら「そんな時もあったなー」って想えるようになる時が来るだろうからなー。

とにかく、この歌もはやくみんなに聴いてもらいたい、お楽しみに!!




歌詞を書くのに、初めて入るカフェに行く。

入店すると、寡黙なマスターが豆を選定している。
いい。

イエメン モカ マタリ。苦味と酸味のバランスが良きかな。

美味しい珈琲も、いい歌も、

めんどくさいこと抜きにしてできないんだよ。