月別アーカイブ / 2017年07月



オトループ纐纈でございます。

夏っぽいことは何1つ言えないです。w
歌を歌い、ギターを弾き、歌を創り、時に悩み、時に珈琲を飲む。

つまりは相変わらず俺、な生活を送っております。

あ、強いて言えば最近もらったので、やっとやってみたよ ハンドスピナー。
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以外とおもろい。創作のお供にもいい感じだ。


頭抱えながらやってきた作詞作曲も、
やり続けてたら光は見えてくるもんで、

創り溜めたアイデアは自分でも聞き直すまで忘れるくらいいつの間にか増え、

久しぶりにやっぱり音で遊んだり、ことばを合わせたりするのって、ワクワクするし、楽しいなーというところまできました。

この流れに乗って書くぜ、名曲。新しい音楽しみにしてくれたら嬉しい。

もっぱらパソコンと向き合って作業することがほとんどなんだけど、

パソコンってのは機械故にトラブルも多々ある。

開かない、送れない、突然落ちる、表示が変わる、音が出ないetc...

その度に「教えてGoogle先生!」
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と調べては試して、と繰り返す。

そうすると、今まで知らなかったことを知れるし、一度自分で解決までしたことはそう簡単には忘れない。

これが、例えば詳しい友達に聴いたり、解決してもらったとしたら、また次回同じ問題にぶち当たった時に、同じ壁にぶち当たる。進歩はない。

これってほんと何事にも言えることだよなー、と実感。

誰だって失敗するのは嫌だよね。
だけど、失敗しなきゃ本当の成長はないと想うんだ。

だから失敗を沢山して、しっかりとフィードバックした人はすごく強い。

書きながら自分に半分言い聞かせてる感じになってきた。

以上。徒然なるままに現場からお送りしました。


残り約10日。
オトループデビュー10周年記念ワンマン2days
@渋谷CLUB CRAWL
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これに向けて日々猛特訓してます。
絶対いいライブにする。

きてくれないかな?
同じ時間を過ごそうじゃないか。

俺の、オトループの10年間をぶつけます。

チケットは、
■e+で
■取り置きでも
待ってます!!



纐纈です。

当たり前のことを言わずにいられません

「暑いね!」

最高気温平均30度前後ですか。。

夏のポジティブな空気は大好きだけど、汗かきには少々きつい季節となってきました笑

8/5.8/6渋谷CLUB CRAWL

オトループデビュー10周年記念ワンマンライブ2days
【オト10丼】
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まで、残り約三週間。

日々、練習です。
この「落陽」とか

「声」とかね。

歌いながらギター弾くのが難易度たかーい。w

だけど、バシッ!と決まった時の気持ちよさったらないっすね。

2007〜2012にリリースした作品たち。
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いま、歌詞を見直してみると、指摘したいこと、言いたいこと山ほどあるんだけど、

その時その時で、真剣に、本気でやってきたことだから、きっとこれにいま手を加えたとしても、オリジナルを超えることは無いと想う。

そもそも音楽には正解がないってところが最高にスリリングでおもしろいところやからな。

「もちろん今の纐纈が歌った方がいいね!」って絶対思ってもらわないと。

というわけで、過去の自分とのガチンコ勝負。
技術や、思考は確実に進歩して、変わってきただろうけど、

今の自分にない、初期衝動、勢い、感性
それが当時の自分にはある。

このワンマンで、今まで歩いてきた道を振り返って。

明らかに間違いじゃなかったな

って実感したいんだよ。

そして、その先へまだまだ進んで行きたいんだ。

待ってます。

チケットは、

■プレイガイドで
■取り置きでも受付


オトループ纐纈です。
昨日は1日集中して作業。

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1人でコショコショやってます。さて、この子はどんな子に育って行くのでしょうか。



夏休みの宿題みたいなことが、人生ではたくさんあって、

最終日までやらない、余裕で怠けるのが自分という人間、それをよく知っているので

「締め切り」が設定されていることに感謝をする。

それが自分締め切りだとまたこれが余裕でぶっちぎるから、
誰かに設定してもらった方がベター。特に絶対逃げられないようなやつならベスト。

時間は作るもの、ということばをこの時ほど実感することはないね。無駄な時間をどんだけ日々過ごしてるか気付かされる。


オトループの今までの作品は、締め切りさんに育ててもらったようなもんなのである笑

おかげさまで、また一曲形にすることができた。

毎度、歌を書く時、

一個か二個は天才的な(自分の中でね)アイデアが降ってきたりするもんだったんだけど、
今回はフィーバータイムがまだない状況。

それを「スランプ」って呼べば、すごく簡単にまとまっちゃうようでなんか嫌なんだが、

いつにも増して修行のような制作となってます。

だけど、よく考えたら10年以上も歌を書く、という表現をし続けてて、

作品を創る毎にハードルは上がり続けてる訳だから、難易度はどんどん上がっていくのが当然。前回と同じクオリティのものを創る、ってことほど意味のないことはないから。

難しい、うまくいかないのは当たり前っすねー。

いずれ「超魔界村」クリアーするくらいハードモードになるんだろうな、上等w



そんな中やってていつも気付かされるのは、

うまくいかないときでも、とにかくやり続けることが結局大切。

遅いスピードでも歩いてないとバランスが取れずに転んじゃう、そんなイメージ。

すこーしずつ進んでいって、そのうち振り返ったら「そんな時もあったなー」って想えるようになる時が来るだろうからなー。

とにかく、この歌もはやくみんなに聴いてもらいたい、お楽しみに!!




歌詞を書くのに、初めて入るカフェに行く。

入店すると、寡黙なマスターが豆を選定している。
いい。

イエメン モカ マタリ。苦味と酸味のバランスが良きかな。

美味しい珈琲も、いい歌も、

めんどくさいこと抜きにしてできないんだよ。



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