スタジオ終わりに写真撮ったら、よくわかんないメッセージ性の写真になってもうた。ので、よりわかんない感じに加工

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オトループ纐纈です。

いよいよ、明日はコレ。
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新宿SAMURAI

【オトループコピバンvsオトループ】

当日券も出ます。11:30start。待ってる。



自分の創った歌をさ、誰かが歌ってるのを見るのって、なんだかすごく嬉しいんだよ。

10年前に、大学生の軽音サークルのお客さんが、コピーバンドしてくれた時なんかは、町田のライブハウスまで見に行ってさ。

お忍びで行こうと想ったら、おもっきし身内しかいないライブで、一瞬で見つかって紹介までしてもらっちゃったりね笑


俺、正直あんまし人付き合いうまい方じゃないのよ。(いきなりなんだよ、って話だけども。)

1人大好きだったりするしな。

バンドマンだけに関わらず、みんなすごい仲良くしてるの見るじゃん。『よう、兄弟!』みたいな。

俺は、そういうの好きなんだけど、実際はそんな風に関わるの苦手だったりしてな。

人との距離の取り方がすっごくうまい人を見ると、羨ましい気持ちもあるんす。

で、実際にやってみるんだけど、中途半端になっちゃってほとんどがいつもうまくいかない。結局自分から距離取っちゃったりしてな。

仲良くしたいけど仲良くしたくない。
人が好きだけど、好きじゃない。

うまく言葉にできないが、そんな曖昧な矛盾した感情って多かれ少なかれ誰にもあるもんなんかね?

まさにアマノジャクの独白


だから、仲間だと俺が想ってる人達の存在はほんと貴重で。これからも俺にできる精一杯で大切にしていきたいと考えてる。

明日はそんな人達が、俺たちの創った歌を演奏し、歌ってくれる

という至福の時間なんです。

今から本当に楽しみ。

そんな時間を、ひとりでも多くのみんなと共有したいな。


そんな気持ちで眠りにつきます。

また明日な。




タワレコ渋谷店は、オトループバックナンバーまでしっかりまだ置いてくれてました。
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そして、

よく解ってないんですが、Apple MusicのRadioにて、プレイリストにオトループ組み込んでもらってるみたいです。ありがたい!
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オトループ纐纈です。


少しずつ乗り越えてきたので、ここ最近ぶつかってた壁の話を。多少マニアックな話もありますが、ご容赦を。


■謎のトラブル発生■

1/14の浅草のソロワンマン終わって、次の日からまたスタジオ入って練習し始めました。

だけど、なんでだろう、思うように歌えない。最初は、んーなんか高音が出づらいな、ってくらいの印象で、あまり気にも止めてなかったんたけども、またさらに次の日のスタジオでは、昨日より出なくなってる。

これはきっと酷使し過ぎて、ちょっと調子悪いのかなーと想い、しばらく休んでまた歌ってみたんだけど、あまり状況は改善せず。。

何だろう?喋る時には全く問題ないし、低音部は今まで通り出る。

だけど今まで気持ちよく出せてた、高音E〜Gの音が、出そうとすると裏返ってしまって狙った音まで届かない。

今まで何度も経験した、声帯にトラブルがあるような感じではない。

まるで歌い方を忘れてしまったかのような、そんな不思議な感覚。

正直焦った。オトループの歌たちも、これだとほとんど歌えない。
これは今まで経験したことのないトラブルだぞ。。


■症状を分析■

まぁ、でも焦ったところで何も始まらない。原因、
症状の分析と、対処をしていかないと。

それからボイストレーナーにも相談しながら、毎日色々と試してみることに。

専門的な話になりますが、
ボーカリストが使う声の種類がいくつかあって、

チェストボイス
ヘッドボイス
ミックスボイス

と3種類の声を使い分けながら一曲歌ってます。
むちゃくちゃ専門なことはトレーナーに説明してもらうとして、大まかに言うと

チェストは、地声
ヘッドは裏声に近い声
ミックスは、そのどちらもうまく合わせて出す声

という感じ。

チェストボイス100%で高音を出すのって、すぐ限界が来る。というかハイトーンボイスを出すのは不可能で、喉への負担も大きい。スポーツで無理して怪我するのとおんなじ。


そしてそのチェストのまま無理して高音を出すことを、プルチェスト と呼ぶ。


昔の俺の歌い方がまさにこれで、30分のライブ最後までもたない、ってのが悩みの種でした。それからトレーニングに通って、ミックスを学び、歌に取り入れてきたことによって、今までの歌い方から激変。2時間のワンマンにも耐えうる歌い方になった。

今回の状況は、まさにこのひどいプルチェスト状態 でうまくミックス〜ヘッドにスイッチして行けないという感じ。

なぜいきなりそうなってしまったのか、きっかけは何かわからないけど、症状はどうやらそんな感じだ。


しかも、このプルチェスト になるのは歌唱している時のみで、発声練習時には、問題なくミックスへスイッチできる。

しかし、それまでこの歌い方でも出来てたはずなのに、急に出来なくなるとはどういうことだろう?

その後のスタジオでも、しばらく改善せず。

ここまで長いと、参ったなぁ。

思うように歌えない、ってことはこんなにもストレスになると再確認。




■違う声を鍛えるイメージ■

もともと張り上げる系で、チェスト気味な歌い方の俺。それを改善するのがずっと前からのテーマ。

ここ数ヶ月それを本腰入れて試してるうちにこの症状が現れてきて、それまでのチェストでの歌い方に戻れなくなった。

つまり前向きに捉えると、変化のプロセスのちょうどまん中に今いるんだろうな、と。

これは、今までの歌い方をこれを機に見直して、新しい歌唱を身につけなさい。という啓示のようなものかもしれないな。

後戻りはできない。進むのみ。

ということでとにかく、声も筋肉と同じで、鍛えるものであるから、今まであまり使えてなかったミックスを鍛え上げるイメージで日々トレーニングを。

参考にさせてもらった動画。桜田先生いつもありがとう。

癖とおんなじで、今までの歌い方を変えるってことは並大抵のことではない。

「これでいいのかな?」
「大丈夫なはずだ」

という自問自答を繰り返しながら、試行錯誤をする。



■脱出■

しばらくはあまり変化がない日々が続く。

しかし2月に入って、とりあえずカラオケにてギターを持たずに歌に集中できる状況で恐る恐る試してみると、

おや?出るようになってきたのでは?と好感触を掴む。

今までとは違うポイントを見つけた感じ。嬉しい。少し希望が見えてきた。


■スタジオにて■

そしてこの前のオトループスタジオにて。これはいけるのではないか?という想いで実践に臨む。

しかし1週目の通し練習の時は相変わらず出ない。

やはりだめかー。。


駄菓子菓子。

2週目の通し練習の時には出るように!

しかも、今までギリギリで出してたところも、楽に出るようになっている気がする。素直に嬉しい。

でもまだ、ポイントを外したり、気を抜いたりすると元の失敗を繰り返してしまう。

そしてギターを持つと、集中力が分散してしまってこの状況に陥りがち。

いかに注意すべきポイントがたくさんあるか、今になって初めて実感する。

ギターもより反復練習して、歌に集中できるようにしないといけないな。


オトループリハより『ココロイド』





と。まだまだ途中段階ではありますが、何とか壁を乗り越えつつあります。

昔から声の相談に乗ってくれている友人であり、トレーナー。小久保よしあき氏に今回の件で多大なるお世話になりました。感謝しています。

小久保氏のブログ。

このトラブルを通して、

歌うことがすごい好きなんだな、とあらためて想ったし、

年齢を重ねていくに連れて、変化に対応していかなければいけないということにも気付かされた。

自分にとって必要なステップだったのだと感じています。

この気持ちを忘れずに、これからも進んでいきたいと想います。

オトループボーカル。纐纈悠輔

まだまだ歌います。応援よろしくお願いします。



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【ライブスケジュール】

■2/11(日)@新宿SAMURAI
【オトループコピバンvsオトループ】
11:30start

■2/18(日)@春日部BAR WEST COAST
※纐纈悠輔(オトループ)ソロ

■2/25(日)@下北沢WAVER
※エンフェス

■2/26(月)@雑司が谷ROCKET CAFE
※夜の纐纈珈琲 アコースティックワンマンライブ

■3/4(日)@渋谷CRAWL
※Maicolm Mask McLaren 企画

■3/10(土)@仙台BARTAKE

3.12(月)@新宿SAMURAI

【小鹿淳誕生日当日につき、全バンド小鹿がドラム叩かないと気が済まNIGHT!!



■3/31(土)@神楽坂・神楽音

【オトループ アコースティックワンマンライブ 『フタリダケノワンマン』】




予約、問い合わせはこちらから↓

チケット予約
otoloop.com



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またIMAMUNに先越された。。w

昨日はオトループスタジオ。

2/11 @新宿SAMURAIで開催される
オトループデビュー10周年企画第5段。

【オトループコピバンvsオトループ】

に向けて入念にリハーサルやってます。

バンドの音も、やはりじっくり熟成することが大切で、やる程に音の一体感が増してくる感じ。
IMAMUNとのライブも3回目。より一層まとまってきた。嬉しいぜ。
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参加してくれるコピバンの皆さんも、一生懸命に練習してくれているみたいで、こちらも気合が入る。

■ORCHESTRA TALKING ROOSEVELT POOLSIDE

オトループの曲を、ピアノ&チェロアレンジでまったく違う雰囲気で聴かせてくれるらしい。今からもんのすごく楽しみです!

■ナノループ(NANOSCALE)

何度も共演している愛すべき後輩、NANOSCALEが、オトループコピバンに挑戦してくれます。確かな実力で生み出されるオトはどんなか、想像するだけで楽しい。

カタリベチンパンジー

vo.gt/ takumi ikeda
ba/れんれん
dr/高橋コウタロウ

オトループ愛が溢れ過ぎている三人による、純度100%のオトループコピバンがこのカタリベチンパンジー。練習時間を聞いてその長さにびっくり。さーて、どんなライブが見えるのか!


そして我々本家オトループ。満を持して迎え撃ちます。


当たり前だけどこの日は俺たちが1番いいライブしなきゃいけないかんね。

バッチリ仕上げて、いいライブにすっぞー。


この日は昼のライブ。11:30start

おそらくこの先二度とないであろうこのイベント。
是非とも見に来て欲しい。待ってます!


オトループデビュー10周年10大企画第5弾

【オトループコピバン vs オトループ】

@新宿SAMURAI

[共演]

オトループ
ナノループ(NANOSCALE)
カタリベチンパンジー
ORCHESTRA TALKING ROOSEVELT POOLSIDE

 

[時間] open/start 11:00/11:30

[料金] 前売り¥2,500 / 当日券¥3,000

1Drink代が別途かかります

未就学児入場不可


→ チケット購入はlivepocket(クレジット、コンビニ払い、携帯キャリア決済など選べます)

→ 予約だけの方はコチラ (チケット代はライブ会場受付で精算)

※ 予約締切:2/10 23:59


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