Release:1984.6.25

映画『彼女が水着にきがえたら』挿入歌。タイトルや歌詞の内容は流行に流される世間への批評である。サビのメロディが桑田が敬愛するアントニオ猪木の入場曲として知られる「炎のファイター」と類似している事を発売当時『桑田佳祐のオールナイトニッポン』にてリスナーより指摘されており、これを知った桑田も意図していなかったものとして慌てていた。イントロは原由子がシンセサイザーを演奏しており、ベースは藤井丈司の打ち込みで収録されている。1980年代に流行したテクノポップ色の強い楽曲になっている。

https://music.youtube.com/watch?v=FiDaqa4xKbU&feature=share

https://lin.ee/AHZRqdF




「ミス・ブランニュー・デイ」歌詞

歌:サザンオールスターズ
作詞:桑田佳祐
作曲:桑田佳祐

夢に見る姿の良さと美形の Blue Jean
身体と欲でエリ好みのラプソディー

※OhOh Miss Brand-New Day
みな同じそぶり
Oh Miss Brand-New Way
誰かと似た身なり※

意味のない流行の言葉と見栄の Illusion
教えられたままのしぐさに酔ってる
OhOh Miss Brand-New Day
月並みを愛し
Oh Miss Brand-New Way
お出かけの前に

終わらない彼と寝てる Night Time
濡れたムードを買い占めて

△Oh YesI Know She's Right On Time
今宵 With You
Oh You Should Know
She's Breaking Up My Heart△

わりとよくあるタイプの君よ

Oh ありのまま 着ままの君で 心は Rainbow
人目をはばかるにゃ 美しすぎる

(※くり返し)

誰のため 本当の君を捨てるの Crazy
しなやかと 軽さを はき違えてる

慣れない場所で背のび All Night
粋な努力をただで売る

(△くり返し)

街でよく見るタイプの君よ