月別アーカイブ / 2022年01月


 

6thシングル。
フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』主題歌。

「Tomorrow never knows」歌詞

歌:Mr.Children
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿

とどまる事を知らない時間の中で
いくつもの移りゆく街並みを眺めていた
幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を
すれ違う少年に重ねたりして

無邪気に人を裏切れる程
何もかもを欲しがっていた
分かり合えた友の愛した女でさえも

償うことさえできずに今日も傷みを抱き
夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず
勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく

人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの
愛される喜びも 寂しい過去も

今より前に進む為には
争いを避けて通れない
そんな風にして世界は今日も回り続けている

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
誰かの為に生きてみても oh oh
Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ

優しさだけじゃ生きられない
別れを選んだ人もいる
再び僕らは出会うだろう
この長い旅路のどこかで

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて
少しぐらい はみだしたっていいさ
oh oh 夢を描こう
誰かの為に生きてみたって oh oh
Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ




 

4thアルバム『Atomic Heart』収録曲。

「Over」 歌詞

歌:Mr.Children
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿

何も語らない君の瞳の奥に愛を探しても
言葉が足りない…そうぼやいてた君をふっと思い出す

今となれば
顔のわりに小さな胸や
少し鼻にかかるその声も
数え上げりゃ きりがないんだよ
愛してたのに
心変わりを責めても空しくて

“風邪が伝染るといけないから
キスはしないでおこう"って言ってた
考えてみるとあの頃から君の態度は違ってた

いざとなれば 毎晩君が眠りにつく頃
あいも変わらず電話かけてやる
なんて まるでその気はないけど
わからなくなるよ
男らしさって一体 どんなことだろう?

夕焼けに舞う雲
あんな風になれたならいいな
いつも考え過ぎて失敗してきたから Wow

今となれば
嘘のつけない大きな声や
家事に向かない荒れた手のひらも
君を形成(つく)る全ての要素を 愛してたのに
心変わりを責めても君は戻らない

いつか街で偶然出会っても
今以上に綺麗になってないで
たぶん僕は忘れてしまうだろう
その温もりを 愛しき人よ さよなら

何も語らない君の瞳も いつか思い出となる
言葉にならない悲しみのトンネルを
さぁくぐり抜けよう




 
 

4thアルバム『Atomic Heart』収録曲。

「雨のち晴れ」歌詞

歌:Mr.Children
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿、小林武史

単調な生活を繰り返すだけ
そんな毎日もいいさ
親友との約束もキャンセルして
部屋でナイターを見よう

あの娘が出て行ったのは もう3か月前
淡い想い出だけを ほのかに残して
涙もない 言葉もでない
あっけない結末
あれほど燃え上がってた二人が嘘みたい

最近じゃ グラマーな娘に
滅法弱い
男ってこんなもんさ
新人のマリちゃんに言い寄っても
まるで手応えが無い

不景気のあおり受けて
社内のムードは
緊迫してるから 僕一人が浮いてる
上司に愚痴言われるうちが
「花」だって言うから
いっそ可憐に咲き誇ろうかと思うよ ああ

もうちょっと もうちょっと
頑張ってみるから
ねえもっと ねえもっと
いい事があるかな
今日は雨降りでも いつの日にか

「お前って暗い奴」そう言われてる
幼少の頃からさ
1D K 狛江のアパートには
2羽のインコを飼う ああ

たまに実家に帰れば
真面目な顔して
出来損ないの僕に母親は繰り返す
「生きているうち孫を抱きたい」
それもわかる気がする
なるべくいい娘探したいって
思っちゃいるけど ああ

もうちょっと もうちょっと
僕を信じてみて
こうなっちゃ こうなっちゃ
後戻りできない
イメージはいつでも 雨のち晴れ

優秀な人材と勘違いされ
あの日の僕はただ
過酷なしがらみを
掻き分けては
頭を下げていた

若さで乗り切れるのも 今年ぐらいだね
この先どうなるのかなんて 誰もわからない
その日暮し
楽しく生きりゃいいのかもしれないね
そんな事思いながらも また日が暮れる ああ

もういいや もういいや
疲れ果てちまった
そう言って そう言って
ここまで来たじゃないか
今日は雨降りでも
いつの日にか

もうちょっと もうちょっと
頑張ってみるから
ねえもっと ねえもっと
いい事があるかな
イメージはいつでも
雨のち晴れ いつの日にか 虹を渡ろう



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