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Release:1997.3.5

フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』主題歌。
『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』挿入歌。
曲名は“明日は知れず”という意味で、当初のタイトルは「明日への架け橋」。
作曲にあたって桜井の考えたAメロと小林の考えたコード進行が偶然にも一致し、その勢いもあってか30分ほどで曲のほとんどを作り上げわずか3時間で完成した。詞ができたのは翌月で、その中の「勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく」というフレーズは石神井公園でジョギング中の桜井の頭に浮かんだもの。
作曲にあたって桜井の考えたAメロと小林の考えたコード進行が偶然にも一致し、その勢いもあってか30分ほどで曲のほとんどを作り上げわずか3時間で完成した。詞ができたのは翌月で、その中の「勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく」というフレーズは石神井公園でジョギング中の桜井の頭に浮かんだもの。
作曲されたのがイベント先の名古屋であったことや、レコード会社の社長がこれは金のにおいがすると言ったことから「金のしゃちほこ」という仮タイトルも付けられた。
ミュージック・ビデオは全て海外で撮影されており、大サビの部分はオーストラリアのグレートオーシャン・ロードの断崖絶壁でヘリコプターを使って撮影された。2018年3月21日発売のライブ・ビデオ『Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25』に収録されている。監督は信藤三雄。



「Tomorrow never knows」歌詞

歌:Mr.Children
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿

とどまる事を知らない時間の中で
いくつもの移りゆく街並みを眺めていた
幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を
すれ違う少年に重ねたりして

無邪気に人を裏切れる程
何もかもを欲しがっていた
分かり合えた友の愛した女でさえも

償うことさえできずに今日も傷みを抱き
夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず
勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく

人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの
愛される喜びも 寂しい過去も

今より前に進む為には
争いを避けて通れない
そんな風にして世界は今日も回り続けている

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
誰かの為に生きてみても oh oh
Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ

優しさだけじゃ生きられない
別れを選んだ人もいる
再び僕らは出会うだろう
この長い旅路のどこかで

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて
少しぐらい はみだしたっていいさ
oh oh 夢を描こう
誰かの為に生きてみたって oh oh
Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ



Release:1997.3.5

今作の表題曲。
タイトルや作風はモーリス・ラヴェルのボレロから来ている。「prologue」と同様、本来のボレロは3拍子であるが4拍子にアレンジされている。
ミュージック・ビデオが製作されており、ビデオ・クリップ集『music clips ALIVE』に収録されている。監督は丹修一で、大勢のオーケストラを迎えて撮影された。



「ボレロ」歌詞

歌:Mr.Children

作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿

まるで病 もう神も仏もない
紛れもなく これが恋って言うもんです
心なんてもんの実体は 知らんけど
身体中が君を 求めてんだよ

Mm 君しかいない 君こそ未来
言葉は皆 空虚 宙に舞うんです
悩める世界全体の一大事も
無関心でいられちゃう この想いを
知って Ah ねぇ 知って

いつだって年中無休で 君を愛してゆく
七転八倒の人生も 笑い飛ばしてゆく
感情をむき出しにして
朝から晩まで 裸のまんまで 暮らしたい

今度こそ本物なんだって 君が言うのなら
小便臭い十代の恋を 笑い飛ばしてくれ
本能のまんま自由にして
夜のベランダで 裸のまんまで 暮らしたい
ひるむ事のない 想いは明日へと
続いてく 続いてく

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