月別アーカイブ / 2021年12月



Release:1993.9.1

ギターはロータリースピーカーに繋げて録音されている。
ライブでは1995年に行われた『Mr.Children STADIUM TOUR Hounen Mansaku 夏祭り1995 空(ku:)』の数公演で披露されて以降、セットリスト入りしていない。



「さよならは夢の中へ」歌詞

歌:Mr.Children
作詞:桜井和寿
作曲:小林武史

夢の続きのように
君の笑顔も霞んでく
恋に落ちたあの夜から
さよならが潜んでたのに
二人はぎりぎりのところで
想いをつなぎとめてる

交わす言葉にさえ
鋭く神経尖らせて
嵐のような涙のあとは
激しく心を求める
誰のせいでもなく愛は
その傷口をひろげて

朝やけのビルの彼方へ
はばたく鳥のように
この胸の中を曇らす迷いを
大空高く飛ばして欲しい

Fu…

さよならは夢の中へ

矛盾だらけの My mind
自由っていう孤独に吹かれて
ほおづえをついて眺めてる
黄昏の光と影を

Don't say good-bye 偽りない想いは
Please don't cry 今も変わらぬ

二人でみつけた It's only love
それだけが僕に安らぎをくれた 苦しい時も
それは ただ一つの真実
いつしか全てはうつろう運命だとしても
今ならば きっと取り戻せる
二人出会った日の輝きを

Fu…

さよならは夢の中へ

Fu…






Release:1993.9.1

微妙な関係の男女の愛を表現した曲。中川の友人がこの曲の歌詞を大学の卒業論文のテーマにしたといわれている。
アルバム曲ながらもファンの人気が高く、後にベスト・アルバム『Mr.Children 1992-1995』に収録された。



「LOVE」歌詞

歌:Mr.Children
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿

偶然だね
こんな風に会う度に 君は変わってく
見なれない そのピアスのせいなのかな?
ちょっとだけキレイだよ

彼になる気もなくて
責任などさらさらさ
でもね 少し胸が苦しい

なにげなく なんとなく
他の誰かに君を染められるのが気にかかる
かなりカンの鋭い僕の彼女を
怒らせるのもなにか違ってる
燃えるような恋じゃなく ときめきでもない
でも いつまでも君だけの特別でいたい

本当に手におえないよ 天気予報より嘘つきで
青空の中に映る 調子いい君のあの笑顔
口さえなきゃ誰もが振り向くようなスタイルで
人をその気にするのが上手い

気がつけば いつの間に巻き込まれてる
いつも君のペース だけど楽しくて
昔 野球で鍛えた君の彼氏に
殴られるのもなにか違ってる
それでもね 時々は電話しておいで
昼間でも夜中でも 遠慮はいらない

悲しい出来事に その笑顔を奪われたら
探しに行こう あの日のように

振り向けば 心の隅に君がいて
I want smiling your face
いつもそれだけで
投げやりな気持ちが空に消えてくよ
でも"愛してる"とは違ってる
ちっぽけなプライドも遠慮もいらない
束縛やヤキモチはちょっぴりあるけど
燃えるような恋じゃなく ときめきでもない
でもいいじゃない
それもまた一つの
Love・・・Love・・・Love・・・





Release:1993.9.1

鈴木英哉がボーカルを担当している2曲の内の1曲で、インストゥルメンタルを除くとMr.Childrenの作品では桜井が作詞作曲に関わっていない唯一の曲。
鈴木は、ヒルトン東京の浴衣を着用し歌入れを行ったという。



「逃亡者」歌詞

歌:Mr.Children
作詞:小林武史
作曲:小林武史

最初に思い出すのは 公園の夕暮れ
迷子になって泣いたあとの 静かな午後
やさしい言葉をかけてくる 大人たちの中で
僕は人生のサイズを感じた
あれこれ考えてみても始まらないわ,と
彼女が去って行ったのは もう2年も前
やさしい言葉の一つでもかけようとしたけど
だまってるしかないと 気づいたんだ

いつまでも いつまでも 一緒だったらうれしいけど
どこまでも どこまでも 一人きりだと思う時がある
薄暗い明日に向かう逃亡者

ところは変わって 目の前で君が笑うよ
くったくがないのか 何も考えてないのか
やさしい空気がここにホラ 流れこんできてる
君のまんまで認めてしまってる

喜びは 喜びはここにあるから大丈夫だ
悲しみは そこら中に転がっている 地雷の様に
踏まないように後をついておいで

いつまでも いつまでも 一緒だったらうれしいけど
どこまでも どこまでも 一人きりだと思う時がある
薄暗い明日に向かう逃亡者
逃亡者



↑このページのトップへ