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おはようございます。kota_skywalkerです。
普段は証券マンやってます。
米国株で資産を倍にすべく、自分でポートフォリオを組み、日々情報発信を行っています。

マーケットの開かない休日(日〜月曜日)は、気まぐれに綴ります。


さて、突然ですが、
自分の米国株ポートフォリオは、
合計57512.49米ドルの拠出額に対し、
投稿時点(2020年6月29日)の時価総額は、77917.45米ドルとなっています。

個別株投資を自身の資金で始めて約4ヶ月で+20,000ドル。

同期間を見ると、
ダウ、SP500はまだその水準を取り戻せておらず、主要3指数ではNASDAQだけがなんとかプラスに浮上しているだけ。
その一方で約30%のリターンを上げているわけですから、我ながらなかなかの数字だと思います。

詳細はこちら⬇️参照

10年以上向き合ってきた世界なので、ビギナーズラックと呼んでよいものかはわかりませんが、
ひとつだけ言えることは、

「綿密な計算や緻密な分析の上に成り立っているリターンではない」

ということです。
いわば、"たまたま"であり"偶然"です。


インデックスよりも優れていた箇所があるとしたら、"感度"だと思います。
これは、マーケットと向き合い続けることで養われる勘のようなもの。

具体的に言い表せないので、
わかりやすくするために「センス」と仮称します。

はい、私はセンスがいいんだと思います。
ただし、天賦の才ではなく、長年かけて磨かれたものであることを付け加えておきます。


先日、こんなツイートをしました。
投資に対して、

「ポートフォリオをキャンパスに描き、マーケットの中で作品が勝手に育っていくもの」

という視点で向き合うと、
それはもはやアートと呼べるのではないでしょうか。

「ドルコスト平均法!」
「配当再投資戦略!」

のような、
「方法論」が先にくるやり方は、単なる「塗り絵」に過ぎません。

カラーのチョイスぐらいは考える余地がありますし、忠実に取り組めばそこそこの絵は出来上がるのですが、
そもそも自分好みのモチーフじゃない場合でも受け入れるしかなくなるんですよね…。


筆を買っただけで満足しないでくださいね😇
フォースと共にあらんことを👋