設定:2020年2月20日

第1期末(2020年5月21日)
資産総額:$62,794.44

【騰落率】
期中:+21.03%
設定来:+28.20%

【参考】
DJI期中:+4.70%
S&P500期中:+5.93%
NASDAQ期中:+10.15%

【米国株主要3指数との比較】
<期中>
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<設定来>
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【投資環境】
今期は、原油価格が一時マイナスになるハプニングから始まりましたが、混乱はすぐに収まり、原油価格に関しては、需給は緩慢ながらも異常な状況から正常化が進んでいます。

ただし、4月は世界各国でロックダウンや外出自粛を行った影響により各種経済指標は厳しい数字であり、とりわけ、米国では新規失業保険申請数が3000万件を超えたことが世界中に衝撃を与えました。

一方で1-3月の企業決算発表が相次ぎ、GAFAM中心にテレワーク関連や一部小売企業の好調さが目立つ結果となりました。

米中の摩擦は再び激化の様相を呈していることや、QEを巡るEU内部の意見が纏まっていないなど懸念すべき点は残しつつ、5月の消費マインドが予想よりも悪くないことがわかり、原油・航空・金融株等の出遅れ物色や買い戻しなどに支えられ、マーケットはリバウンドをこなす展開となりました。

【今後の運用方針】
継続的に追加入金+購入予定。
判断は米中の対立激化を睨みながら慎重に行っていく。
ベースは、好業績が確認できている銘柄の押し目買い。
保有銘柄の売却判断基準は、決算の内容で失望を伴うかどうかがベースではあるが、
現在のフェーズがリバウンド相場の終盤である可能性も考慮し、一部利確は検討。