月別アーカイブ / 2020年04月

おはようございます。
まずは現状報告から。
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3指数は軒並み強いですね。
こうなってくると、我がPFは太刀打ち出来ません😱

今の主要どころが好調な傾向は12月決算の会社が多い中、1Qの決算発表を受けてのものだったりするわけですが、僕の保有銘柄で3-6-9-12の筋はBYNDだけです。

決算発表日備忘の意味で記載しておくと、
●BYND→5/5
●OKTA→6/4
●ZM→6/5
●CHWY→7/20
このようになってます。

それにしてもZM…先日のFacebookに続き、大ボスGoogleまでビデオ会議参入を表明したことによりここ数日は利益吐き出しまくりで、結構胃にくるものがあります。
売りたくても売れないですし、6/5まで天命を待てばいいとわかっちゃいるのですが割り切れるものではないですね。

買いたいリスト筆頭のSNAPもグズグズしてるうちに高値を伺う位置に来てしまい焦っていますが、GW明けまではセルインメイ警戒を解除せずに動かないようにします。

おはようございます。

久々に調整をくらいました。
BYNDは買い戻し終了感…。
その他3銘柄も、失望売りってよりは利確売りの範疇だとは思うので、(強制)ホールド。
色々目移りしますし、握力弱まる気分の時も多々ありますが、結論としては決算見るまで持ち越そうと思ってます。
キャッシュポジションもまだあるし。
💹本日の着地↓
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指数も引け味があまり良くないですね。↓
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主要どころの決算は米国株決算マンが抑えてくれてるので完全丸投げw
一方的にフォローさせていただいてるだけで宣伝でも何でもないですが、有料noteは米国株やるなら必読な内容だと思います。
ぶっちゃけ当社のリサーチ部門よりもわかりやす…(おっと、誰かが来たようだ…)

注目度が高そうなのはGOOGLとAMDだと思いますが、ナス先が強いのは多分Googleのアフター+9%のおかげ。
内容としては、売上が市場予想を上回った故とのことだけど、3月の鈍化がやっぱ大きいみたいだからJCは躊躇してしまいます。


今後の相場展開ですが、僕はやっぱり弱気一辺倒です。
7-9月期のV字回復シナリオをそんなに鵜呑みにできます!?って話です。
マクロがキツいから大企業の業績もキツいと踏んでNYダウインデックスを外したわけですが、今のところはまだしっかりしています。
米国が経済活動を一部再開する動きだったり、コロナ感染者数が落ち着いたように見えたり、
FRB、政府の界王拳が10倍や20倍じゃきかないほどフルパワーだったりすることが好感されてのことだとは思いますが、インデックスがアウトパフォームするのってやっぱキツいと思うんですよね。

そもそも、政府やFRBから支援を受けるような会社が現れてるわけですが、彼らは当然配当なんか出せないでしょうし、自社株買いなんて持ってのほか。
自社株買いなんて、ゴルディロックス相場を支えた大屋台骨ですし、存在感は相当大きかったわけで、間違いなくピークアウトを迎えるわけなのに、心情的には高値を更新するはずがありません。
「高値に近づく=オーバーシュート」と見るべきだと考えます。

そうすると、自社株買いや配当のトラックが無い「IPOしてそんなに経ってない企業」が力強い売上成長を示すことができれば評価は上がりやすいはず。(リスキーですけどね)

こんなにEPSに対するハードルが低いマーケットは久しぶり…というか、記憶にあまりないです。

僕の場合は、売却不可期間があるので、「決算を確認してから買い、次の決算をドキドキしながら迎える」っていうローテーションで投資をするのが良さそうです。

買いたいリストはこちら↓
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本命はSNAP。
2番底をつけにいくことが早々に明確になったらJNJかMMMって感じです。
SPXSは、GW中マーケットが強く駆け抜けたら、明けて早々に買おうかなーって感じです。

おはようございます。
ビヨンドミートォォォ!な1日でした。
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OKTA、BYNDは利確にやられちゃったみたいです。
BYNDはむしろリバウンドがえげつないことになっていましたが、以下3点の材料のようです。

①米食肉工場がコロナの影響で稼働減
②空売りが全体25%を占めていたので買い戻し
https://seekingalpha.com/article/4340037-how-coronavirus-accelerate-short-squeeze-in-beyond-meat
③相次ぐ中国進出の報道(ヤムブランズ、スターバックス )

…いずれにせよ期待半分、諦め半分で眺めざるを得ませんw

それにしても指数が強い!
経済の一部再開が効いてるのと、各機関の経済成長見通しが概ね、
4-6月→-40%
7-9月→+30%
このような具合なので、「7-9月期の大幅回復」を前提にマーケットが動いてる感じです。

債券市場もしばらく目を離しているうちに超美しい順イールドになっていたんですね。
銀行株も強いわけだ。
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ただ、上がれば上がるほど「セルインメイ」のフラグとしか思えず、5月の後半に一部の銘柄には「売却可能な日」が訪れるので、ポジションを軽くしないといかんかなぁと考えております。

原油は今日も相変わらず死んでたし…
コロナ落ち着いたら絶対中国への攻撃また激化するよね…
などと、ネガティブシナリオも胸に秘めつつ、利確したいのに出来ないジレンマと戦う日々です。

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