「笑顔で幸せに生きるのが大切
なんだよ」と宮田ゆりかさんが
言っていたよ。
 うん。

 そうだよね。

 いくら会社に人生捧げたとしても
会社から不要になったら、何事も
なかったようにポイっと捨てられ
る。

 その時、あなたが会社に「これ
までこれに貢献しました」とか
言っても、会社から見てみれば
「あ、そう。だから」となる。

 都合良く使える駒がいなくなった
くらいにから思ってない。

 あなたは「生活があるから」と
言うよね。

 そんなあなたに言いたい。

 「いつの時代の話しているの」

 「もう終身雇用なんて終わって
いるよ」

 「あなたは自分の価値を正しく
評価されているの?」

 「会社とあなた、どっちが大切
なの?」

と。

 かく言う私も体験した。

 私が社長の近くで働いていた
時の話。

 平日は20時まで働き、土日祝日も
社長から電話があったら仕事だっ
た。

 例え、家族と一緒に映画を観ている
最中であろうと。

 あなたにイメージがつくように
言うと「この留守電を聞いたら
5分以内に連絡下さい」と社長
が留守電を入れる。

 着信に気が付いた私は映画の
席を外し、留守電を聞く。

 そして慌てて私は社長に
連絡をする。

 社長がいきなり「お前、何やっ
ているんだよ」

 「あんだけあの店長には気を付け
ておけと言っただろう」

 「あの店長が何をしでかしたか
知っているのか」

 「今すぐにあの店長の処へ
行けよ」

 「あなただから頼めるんだからね」
と社長は私に言っていた。

 私は「おめえが心配していること
は既に把握していて手は打って
あるんだよ」と内心思っていた。

 それをグッと我慢し私は社長に
「今日日曜で出先なので明日
月曜日朝一から行きます」と 
いい電話が切った。

 こんなことが毎回起き、決まって
家族と出かけている時にかかって
来ていた。

 私はこの時、既にアメブロを書いて
おり、会社を辞めてもゼロからでは
ないと思っていた。

 そこで私はワンマン社長に
「辞めてさせて頂きます」と言った。

 私は家族と笑顔に生活することを
最優先にした。

 あなたは「簡単に稼げないよ」と
言いますよね。

 そうですね。

 あなたがあなたの強みを知らなけ
ればね。

 あなたが強みを把握できる方法
こちら

 私が何が言いたかったのか。

 あなたが強みさえ把握していれば、
稼ぐことは難しくない。

 体、心をボロボロになるまで
会社の奴隷になる必要はない。

 あなたが価値を提供できる人
であれば、職に困ることはない
ということ。

 話が長くなるので。

 仕事を辞めたいと思っている
あなたは今すぐに宮田ゆりか
さんの記事をチェック。
 宮田ゆりかさんが前回私が書いた
記事を見て、宮田ゆりかさんが
言いたかったことと書いていた。

 その記事はこちら

 嬉しいな。