『99.9%』『アンナチュラル』『anone』



この3つのドラマが楽しみすぎて

もう見れないのかと思うと寂しい。





すごく濃かったどれも中身が




あと、脚本って素晴らしいな!





悔しいくらいいいセリフたくさんで

だから教えたい!





今回のドラマのセリフで
私が一番心を打たれたのは『anone』が多かったんやけどね!



まずは第一話
ハズレ(ハリカ)が漫喫で過ごす女の子たちとの関係を、カノン(ひこぼし)に伝えるシーン


『シャツのシミがいつ何を食べこぼしてできたものかお互いに知ってる』




距離感とか、あったかい気持ちとかも全部

この一文で伝えるなんて、、、素敵すぎる、、、

あぁ、それだけ一緒にいるんだねって





あともう一つ好きなのは

第5話
みんなで生きる意味について話しているときのあのねさんのセリフ



『生きなくたっていいじゃない暮らせば、暮らしましょうよ』



恋かな?ってくらいドキッとしたセリフです。

生きる、と、暮らす、って
こんなに意味が違う言葉だったんだって思いました。


暮らすだけでいい

カーテンを開けて、朝ごはんを食べて
好きな人におはようってラインして
ペットに餌をあげて、仕事に行って
夜ご飯作るのめんどくさいからお弁当買って
好きなドラマを見て、ギターを弾いて
お風呂に入って寝て

暮らすだけでいいんだよ
特別な決意なんかなくても
意味がわからなくても
暮らしていけばいいんだよって

このセリフは
いろんな人の気持ちを
軽くしたんじゃないかなーと私は思いました。





脚本の坂元さんは、
いつもどんなことを考えながら日々を過ごしているのかな、、、


いつか会いたい!



でも、好きな人に会うのってめっちゃ緊張しますよね。




以前ツイッターで名越康文さんが言ってました。


敬意とは頬を赤らめること
恥ずかしさに打ち勝って、対象の前に可憐に立つこと。




これもいい言葉だなぁぁぁ




もし私の前にいつか
頬を赤らめて立ってくれる人が来たら
私はその人にちゃんと答えたいと思いますっ!