月別アーカイブ / 2020年01月

本日のスタート動画
「#平成ネット史(仮)」

モバイルインターネット

iモード

世界で初めて携帯電話でインターネットが出来るように
平成17年にパソコンのネット利用を上回る
ガラケー、日本独自の発展

豊富な絵文字(176種類)
ポケベルに搭載されていたハートマークが誕生のきっかけ
世界共通語Emoji
ポケベルは数字の組み合わせで文字を送る

iモードはビジネス面でのヒットを狙っていたが実際流行ったのはエンタメコンテンツ

平成20年
iPhone3Gの日本上陸
圧倒的な使いやすさ
日本で最初に発売したのはソフトバンク
Googleがアンドロイドスマートフォンの発表
ガラケーはワンセグや防水など工夫を凝らしていたが次第に利用率激減
世帯保有率トップは2014年にガラケーからスマートフォンに入れ替わり
世界中に普及したことで部品コストの低下
→同じ部品をつかうドローンや自動運転技術などが大幅に進化

若者流行のSNS
前略ブログ
モバゲー
ミクシィ(リアルでの交流)

ミクシィの5年後に登場
Twitter(平成20年)
SNSの使い方が一変した東日本大震災
Twitterで安否確認や情報収集

Twitterとブログ、ミクシィの大きな違い
タイトルが要らない

SNSの光
東日本大震災後の大規模計画停電
「ヤシマ作戦」
特務機関NERV(Twitterアカウント)

世界中のSNSで自然発生したタグ
#prey for Japan
#Hack for Japan
炊き出しや生活に役立つ情報の提供
政府もTwitterアカウントを開設

2011年登場LINE
東日本大震災の教訓を元にネットワークで連絡がとれるようにと開発

SNSで情報を得るより参加することが重視される

SNSの陰
炎上
バカッター
SNSうつ
インターネットの情報の回転率が上がっている
誰かを叩くことは自己実現の手段
フェイクニュース
Twitterに流れる情報の力が大きくなりすぎている
フェイクニュースで広告収入を得ている人がいる
ウソが大きければ大きいほど拡散力も強くなる
フェイクニュースを100%見抜くのは不可能

一億総クリエイター社会
世界共通のプラットフォームが出来たことで影響力は絶大

YouTuberの登場
クラウドファンディングで制作された「この世界の片隅に」
ネットでの評価が現実でのお金に
SNS上の振る舞いや人脈で信用度が決められる→キャッシュレス決済の上限額の指標に

ネットの歴史は積み重なっている

本日のスタート動画
「#平成ネット史(仮)」

パソコン通信て情報共有
Windows95発売
爆発的なブーム
当時は電話回線を使ってインターネットに繋げていた
高額請求が社会問題にも
夜の11時から8時まで定額制のサービスも生まれる

個人サイトブーム
巨大匿名掲示板
侍魂
ほとんどの有名なテキストサイトが学生による運営
就職などで2~3年で閉鎖が増えていった

2ちゃんねる
実際に行動に移す「祭」
大騒動になったオフ会なども
利用者増加で運営費用不足→閉鎖の危機
プログラマー達が力を合わせて2ちゃんねるプログラム改良の案を出していく

匿名であることを良いことに書き込みの内容も悪化
書き込みで精神を病んでしまう芸能人も多数

定額制のインターネット回線が開始
インターネット回線がどんどんしっかりしていく

Flashアニメ
ネットで新たな遊びが生まれ広がっていく文化が流行


アメリカでYouTubeのスタート
平成18年ニコニコ動画の誕生
動画の上にコメント
動画を使った日本独自のネット文化
アマチュアでありながらも何十万ものファンがつくことも
VOCALOIDの誕生(2007年)
二次創作の文化

「セキュリティとクラウド化」

パスワード
ホームページを運営している人のドメイン情報を調べられる「aguse」
運営ドメインがブラックリストに載っているかも調べられる

空いている名前を調べ自分の名前ドメイン取得が重要になる

アンダーバー、ハイフン、ピリオドはIDで取得できないサービスがあるので、出来ればIDで使わず避ける

パスワードの話
英数字で8文字以上
生年月日使用はNG
サービス毎にパスワードは変える
大文字使用も良
スマホのパコード、数字だけのものはスキミングされないように注意

今後は生体認証になるのでパスワードは減っていく

「LastPass」「Medium」

スパム対策
①テキストキャプチャ
②音声キャプチャ
(AIが突破してきている)
③パズル型キャプチャ

Twitterの代理投稿に注意
(乗っ取り)
占いサイトで個人情報の抜き取り(生年月日の入力)

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