月別アーカイブ / 2019年10月

本日のスタート動画
「人生を変える1冊に会える本屋」
江戸川区 篠崎町 読書のすすめ 

キュレーションが必要な訳
日本人は海外の人に比べて購入前に情報収集や比較検討しない消費者が多い(6割弱)

購入時の3つのストレス
・情報選択ストレス(結局どれが正しいのか)

・買い物タイミング選択ストレス(いつ買うと損しないのか)

・モノ選択ストレス(選択可能なモノが多すぎる)

キュレーターという言葉は元々ネットでなくリアルで誕生

セレクトショップ
→店長が好むものを集めて販売している

美術館
→なにかテーマを決めて開催(キュレーター)

通販生活
→1冊の中で各カテゴリひとつしか紹介していない(ベッドならこれ、掃除機ならこれ……)

コンピレーション・アルバム
→アールサンジュウゴ もう一度妻を口説こう


キュレーションに価値がある
情報を取捨選択してまとめることに価値がある
Webサイトの中にまとめサービスが出てくる(2009)

Amazonの一人勝ちではない!リアルの書店でも生き残る道

北海道砂川市 岩田書店
1万円選書
店長が注文者に合わせて1万円分の本をセレクトして送ってくれる

あなたを女性目線でスタイリング!新感覚ファッションサービスbemool

男性はほぼほぼ女性の好みで服を着ている!?(母親、彼女、妻etc……)

コーディネート系アプリは「WEAR」と「IQON」の2強
自分の決定権を放棄した結果

ワインにソムリエがいる訳
→味の違いどの料理に何が合うか全く分からない
ソムリエに任せて言いなりに決める

マスメディアの売り込みでなくFacebook友達の投稿と共感で競う企業

SNSに付いている機能
あなた好みの投稿を優先表示
キュレーションの1種

友達って何か?を追求したFacebookのエッジランク

好きの反対は嫌いではなく無関心
マザーテレサ
SNSに挟まれている広告は実はかなり多い
(4~8ぐらいの投稿の間にひとつは入っている)
テレビは1時間に4回ぐらい

広告が無くなれば無料のアプリ、サービスはは消え失せる

自分の友達がいいねした企業の広告が表示される機能
友達のクチコミに思えて共感しやすい

不要なDMは受け取り拒否で意思表示が出来る
意外と知られていない機能

広告宣伝には嫌いな企業へ嫌いと意思表示すべきだった

・テレビは番組を変える
・ラジオはトイレに行く
・新聞広告は無視
・FAXDMは送るなと苦情の電話をする
・メールはドメイン拒否
など

好きな投稿にいいねすれば嫌いなものは消える
好きな物に反応して嫌いなものは無視

Yahooニュースのトピックスは全角13文字で人の手でキュレーション
興味あるニュースを出すように人間が操作
他社のニュースを転載している
→勝手に使うと著作権の問題が発生する
Yahoo!は記事を買っている!

Googleニュースはニュースサイトから自動的にロボットがキュレーション
クリックすると他社の記事に飛ぶ
→Googleは他社にお金を払っていない(AIが自動的に行うため)
→一部では裁判沙汰になっている
→しかしGoogleニュースのおかげでトラフィック数が増えているので使うなとも言えない…………

ニュースキュレーションのスマホアプリはGunosyとSmartNewsの2強

ニュースやブログ記事をSNSで評価してキュレーションする

同じ時間でもテレビよりSNSの方が知れるニュースが圧倒的に多い
→テレビのニュースを観なくなる

パーソナライズされたニュースの各社の集客サービスと有効

2005年にアメリカで誕生し2013年に日本へ来たブログまとめ
・BLOGOS(LINE運営)
・Togetterまとめ(Twitterのまとめ)
・モーメント(Twitter自身でまとめるコンテンツ)
・2ちゃんねるまとめサービス(問題多)
NAVERまとめ

2009年7月1日開始NAVERまとめ
アクセス数が急上昇するが2015年辺りに頭打ち
以降月間PV数は発表していない

Yahoo!は2011年9月にYahoo!くくるというサービスを開始するも1年を持たず終了

キュレーションサイト キュレーションメディアが急増
・MERY(女性に関する情報をまとめている)
一時サービス停止した 何故?

急激にユーザー数を伸ばしたのがWelq
一時はキーワード検索をすると全て上位がWelqになったことも
社内でどう書けば上位にくるかよく指導されていた

しかしある時から検索結果がおかしく……
Welq問題
(例︰肩こり で検索すると 原因は霊! という記事がトップに……)
さすがにおかしいと騒がれる
→担当者が確認
→きちんと確認してから公開されていない記事で溢れていた!
→この結果Welqは超スピードでサービス終了……

Googleの検索精度がここ数年急激に落ちている

キュレーションすれば自動的に検索結果の上位に表示していく

キュレーション時代 


ちょっと問題
バイラルメディア
ネット上で話題になっているものを紹介するだけの記事を書く
他人の投稿リンクを貼るだけ
SNSのツイートを埋め込むと許可無しで記事を公開出来ちゃう
Instagramだけは本人の許可を得なければ埋め込み出来ない

本日のスタート動画
「ジェスチャーとテクノロジー」
2010年TEDで発表された「シックスセンスデバイス」の商品化は?
スマートフォン普及と課題

ガラケーとスマートフォンの違い
・二つ折りから1枚の板状に
・iOSとAndroidのアプリでアップデート有
・ブラウザアクセスからアプリでアクセスへ
・文字入力がトグル方式からフリック方式へ
などなど
※私が手帳型スマホケースを選ぶ心理「周りから多少画面を隠せる、落下破損防止」

パソコンの出荷台数は鈍化しタブレットは微増、スマホは急増
ソフトバンクからスマホの発売はスタート
ソフトバンクはAppleにとって条件のいい契約をしている
ソフトバンクはキャリアのシェアがあまり無かった
シェアを下回るところからスマホを発売させるというAppleの戦略

カテゴリを上回る商品名iPhoneとスマートフォンからスマホへ
キャリアごとに新しい商品のことを色々な名前で読んでいたためごっちゃになっていた。

Google PrayがApp Storeのアプリ登録数を2014年に抜く
iOSは新しくアプリを作ると審査を待つ必要がある
Androidは審査がなくすぐアプリリリースが可能
Androidの方がアプリが豊富
よってAndroidが世界のシェアが大きい
※ただしAndroidは変なアプリも通ってしまうためセキュリティは自身で強化する必要がある。

2005年Androidという会社をGoogleが買収したためAndroidという名前に

2012年GooglePray発表

日本のスマホ普及
2011年~2012年の間にガラケーとスマホのシェアが逆転
男性Android利用者多
女性30代以上Android利用者多

何故か若い女性がiPhoneのシェアが圧倒的に多い
※女子高生に至っては90%以上iOS

日本のWebサービスは2014年からパソコンからスマホ、アプリに移行

2007年に初めてスマホiPhoneを作ったAppleがスマホ対応したのはiPhone6が出た2014年9月

何故?
スティーブ・ジョブズ
>ページを拡大できるのがスマホの良さ
あらかじめ拡大してあったらつまらない

2014年に対応した理由はスティーブ・ジョブズが亡くなったからかも……???

スマホとタブレットで異なるWebサイト閲覧での行動

スマホは右手で持ち右の親指で下からタップする人が多い
スマホを利き手と逆の手で持つ人はスマホ依存症気味……!?!?
利き手で何かしながらスマホ操作が出来てしまう……
国内3大SNSのスマホアプリも右手の片手持ち親指操作を意識したメニューバーの配置になっている

右手の片手持ち親指操作を意識したスマートフォンも登場(GALAXY Edge Screen)

スマホの持ち方の変化

画面の大型化、右手から左手持ちの比率が増加した対策メニュー

パソコンの場合スマホはほかのページに移動しにくいことを死ぬほどに意識
下線があったらリンクになっているという暗黙の了解

リンクの幅が狭いと指の太い人などタップしにくい(親指でタップするひと、ガタイのいい外国人etc)
UIの問題
ボタンかバナーか見た目で分かるタップしやすい立体感のあるボタン(色が変わる、指のマークがあるetc)
PCとは違うスマホならではの必要なデザイン

パソコン時代(共有物)
いつでも、どこでも、誰とでも

スマホ時代(個人所有物)
今だけ、ここだけ、あなただけ

2015年夏にモバイル端末の検索数がパソコン端末の検索数を上回る

20~30代(特に女性)はスマホの検索数がパソコンを上回る

いつでもどこでも調べられることが人間の記憶力低下に繋がっている

パソコンのみの検索キーワードが半減し、スマホのみが7倍に増加
そもそもパソコンでしか検索しないワードとは……?????(割と謎)

スマートフォンのみで検索されるワードとは???
短縮化・話し言葉など(音声検索機能) 
パソコンで検索→ラーメン 人気、ラーメン ランキング
スマホで検索→美味しいラーメン、かわいい服
パソコンは単語で打つ、スマホは文書で打つ傾向
※日本人は音声検索をあまり使わない
AIが賢くならない
現時点で日本は世界に置いていかれている

#ハッシュタグ
#Twitterがユーザーの提案により2007年にハイパーリンク化
#その後色々なSNSでハッシュタグが普及

スマホの普及で売れなくなるもの
・カメラ
・ゲーム機
・固定電話
・カーナビ
・音楽プレイヤー
・チューインガム
etc……
売れなくなったメーカー「全部スマホのせいだ💢💢」

スマホ依存脱却へ端末メーカーやアプリが対策へ

スマホの大型化でApple Watchや子機と併用へ?
2019年は再び二つ折りへ?スマホか?タブレットか?ノートPCか?

Twitterは人類史上初「自分の思考を言語化するツール」だからこその問題点
日頃から思うことを小出しに発散していくと長文が書けなくなる
ラブレターには募る思いを書いていた
今は募らない!だから草食系男子が増えている???

本日のスタート動画
「SNSとの付き合い方」

ソーシャルメディアの台頭
国内で利用されている主なソーシャルメディアサービス
約73サービス

2001年に首相初のメールマガジンを発行したのは小泉純一郎元首相。
最盛期には225万人以上の読者を抱えてていた。総理退任2006年9月21日に発行された第250号が最終号となった。
配信総数4億5000万通。
読者からの意見感想は49万件となった。

ブログのアクティブ数を頭打ちにしたソーシャルメディア
mixiの流行(当時は友達からの紹介制)

2008年にオバマ元大統領が選挙にTwitterを使って当選。
そういった活動(社会的な、公的な活動)をするツールと名が知れ、Twitterがソーシャルネットワーキングサービスと呼ばれる。

2010年の元旦に鳩山元首相が開始のニュースでTwitterの認知度が上がる。

2011年1月Facebookの創始者を描く「ソーシャルネットワーク」を上映
(実はFacebookの方が歴史が古い) 

アラブの春(2011年1月)
エジプト独裁政権を崩壊させたソーシャルメディア
5人以上の集会はNG デモができない
チラシを配る(Facebookのコミュニティを紹介 信用する人のみ)
デモの様子をUSTREAMで生配信
YouTubeにデモの様子の録画をUPする
Twitterで多くの人に伝播

最後は国がプロバイダの会社を軍が乗っ取りネットが遮断
しかしTwitter会社が電話回線で繋がれる仕様をエジプトだけに適用

2011.3.11東日本大震災
電話やメール回線がダウンした中Twitterはダウンしなかった。
Twitterは世界共通プラットフォームなので日本で何かあってもサーバーはパンクしない。

ホームページの欠点:みんなが同時アクセスすることでダウンしてしまうこと

2012年10月5日首相官邸のLINE公式アカウント開始
利用者の4.8%ぐらいが登録

巣移りの儀式を繰り返すソーシャルメディア
日本
GREE(2004年2月)
mixi(2004年3月)
Twitter、Facebook(2008年)
LINE(2011年)

様々なネットサービスを飲み込み 、出来ない企業は買収のFacebook
・Twitterと同じ投稿機能を作る
・テレビ電話
・ストーリー機能(Snapchatのパクリ)
・ゲームやブログ etc……

ネット公開は本名よりも「顔が分かる画像」に抵抗あり

Facebookで公開の個人情報は顔出し(写真)と実名のみ必須

Facebookは世界23億人のハローページ
自分が勤めてみたい会社の情報を調べることだって可能

ダンバー数150人の法則(100人~230人の平均)
ツテを辿ればなんだって可能
コミュニティ形成は150人が適正

Twitter あくまでも片思い 一方的 弱い絆の強さ 緩くつながっている人の価値
Facebook 最初から両思いスタート 六次の隔たり理論
LINE もっと深い繋がりを持つ人とだけ繋がる

サーノフの法則(一方通行)
メトカーフの法則(相互作用)

Facebookでは3.74人の隔たり

人間を制するFacebook
VS
情報を制するGoogle

正しい情報は友達が知ってる
VS
検索すれば正しい情報が見つかる
どちらがインターネットを制するのか?

「検索は買い物に利用」八割、でも「欲しい情報が見つからない」六割
実名で顔が出ている方が消費者は信用出来る

弱者が群れることで強者に立ち向かおうとしている現在

部外者の売り込みが通用しなくなる時代が徐々に迫っている
とにかく小さい時に友達を作りたくさんの連絡先をもつと将来の財産になる

Google→SNSを経て、再び古きよき時代に戻る
グローバルに拡がるがインフラになった時点で古き良き時代に戻る

人間関係もグローカル(=グローバル+ローカル)の時代へ
精神的に近い距離にいる人

海外のSNS成功事例が通用しない日本人が人見知りの激しさ
アメリカ人は色んな民族人種がいる中で過ごしているため積極的にならないと友達が増えない!
日本人は島国(閉鎖的な環境)で過ごしたためオープンになれない

日本のSNSは世界と違い自ら情報発信でなく閲覧・返信で利用

日本のSNSは世界と違い個人間の繋がりより自己中心的に利用

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