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「SNSとの付き合い方」

ソーシャルメディアの台頭
国内で利用されている主なソーシャルメディアサービス
約73サービス

2001年に首相初のメールマガジンを発行したのは小泉純一郎元首相。
最盛期には225万人以上の読者を抱えてていた。総理退任2006年9月21日に発行された第250号が最終号となった。
配信総数4億5000万通。
読者からの意見感想は49万件となった。

ブログのアクティブ数を頭打ちにしたソーシャルメディア
mixiの流行(当時は友達からの紹介制)

2008年にオバマ元大統領が選挙にTwitterを使って当選。
そういった活動(社会的な、公的な活動)をするツールと名が知れ、Twitterがソーシャルネットワーキングサービスと呼ばれる。

2010年の元旦に鳩山元首相が開始のニュースでTwitterの認知度が上がる。

2011年1月Facebookの創始者を描く「ソーシャルネットワーク」を上映
(実はFacebookの方が歴史が古い) 

アラブの春(2011年1月)
エジプト独裁政権を崩壊させたソーシャルメディア
5人以上の集会はNG デモができない
チラシを配る(Facebookのコミュニティを紹介 信用する人のみ)
デモの様子をUSTREAMで生配信
YouTubeにデモの様子の録画をUPする
Twitterで多くの人に伝播

最後は国がプロバイダの会社を軍が乗っ取りネットが遮断
しかしTwitter会社が電話回線で繋がれる仕様をエジプトだけに適用

2011.3.11東日本大震災
電話やメール回線がダウンした中Twitterはダウンしなかった。
Twitterは世界共通プラットフォームなので日本で何かあってもサーバーはパンクしない。

ホームページの欠点:みんなが同時アクセスすることでダウンしてしまうこと

2012年10月5日首相官邸のLINE公式アカウント開始
利用者の4.8%ぐらいが登録

巣移りの儀式を繰り返すソーシャルメディア
日本
GREE(2004年2月)
mixi(2004年3月)
Twitter、Facebook(2008年)
LINE(2011年)

様々なネットサービスを飲み込み 、出来ない企業は買収のFacebook
・Twitterと同じ投稿機能を作る
・テレビ電話
・ストーリー機能(Snapchatのパクリ)
・ゲームやブログ etc……

ネット公開は本名よりも「顔が分かる画像」に抵抗あり

Facebookで公開の個人情報は顔出し(写真)と実名のみ必須

Facebookは世界23億人のハローページ
自分が勤めてみたい会社の情報を調べることだって可能

ダンバー数150人の法則(100人~230人の平均)
ツテを辿ればなんだって可能
コミュニティ形成は150人が適正

Twitter あくまでも片思い 一方的 弱い絆の強さ 緩くつながっている人の価値
Facebook 最初から両思いスタート 六次の隔たり理論
LINE もっと深い繋がりを持つ人とだけ繋がる

サーノフの法則(一方通行)
メトカーフの法則(相互作用)

Facebookでは3.74人の隔たり

人間を制するFacebook
VS
情報を制するGoogle

正しい情報は友達が知ってる
VS
検索すれば正しい情報が見つかる
どちらがインターネットを制するのか?

「検索は買い物に利用」八割、でも「欲しい情報が見つからない」六割
実名で顔が出ている方が消費者は信用出来る

弱者が群れることで強者に立ち向かおうとしている現在

部外者の売り込みが通用しなくなる時代が徐々に迫っている
とにかく小さい時に友達を作りたくさんの連絡先をもつと将来の財産になる

Google→SNSを経て、再び古きよき時代に戻る
グローバルに拡がるがインフラになった時点で古き良き時代に戻る

人間関係もグローカル(=グローバル+ローカル)の時代へ
精神的に近い距離にいる人

海外のSNS成功事例が通用しない日本人が人見知りの激しさ
アメリカ人は色んな民族人種がいる中で過ごしているため積極的にならないと友達が増えない!
日本人は島国(閉鎖的な環境)で過ごしたためオープンになれない

日本のSNSは世界と違い自ら情報発信でなく閲覧・返信で利用

日本のSNSは世界と違い個人間の繋がりより自己中心的に利用