本日のスタート動画
最新デジタルツール活用術(2010年頃)

今日から本格的に始まった情報リテラシー論
テーマは「インターネット概論と歴史」

インターネットの歴史
1994年 Yahoo! Amazon誕生

アメリカではほとんど機能していないYahoo!
日本のYahoo!JAPANも別のサービスに移行しそのうち無くなるかもしれない……

1995年 Windows95発売

2000年代 インターネットサービスに関する言葉が流行語大賞にノミネート

ダイアルアップ……インターネットに繋げているだけで電話代がかかる

1993年4月30日に世界へ初公開されたWebサイト
World Wide Web
世界へ幅広く蜘蛛の巣のように情報を広げていく

インターネット人口
地球の人口76億人
電気が使える人口62億人
ネット人口40億人

日本のネット人口1億人(日本人の9割以上がネットがつかえる)

回線速度の進化……1996年-2016年の間に7800倍
トラフィック量……同期間で13000倍
携帯通信……1Gから5G(4Gから5Gで100倍に)
upに100秒かかるYouTubeの動画が1秒で出来ちゃう

インターネット、ソーシャルメディア利用者数の遷移
Facebook……23億人
Twitter……3億人
日本ではTwitterが優勢のように見えるが世界ではダントツにFacebookユーザーが多い

マスメディアが優勢の時代
テレビ、ラジオの影響力が強かった(洗脳すら可能)→総務省の免許制になっている

かつてインターネットは21時ごろから料金が安くなった
→だんだんインターネットの料金制限が無くなっていった
→テレビの利用時間と被るように
→テレビがネットを敵視!
→しかし最近はテレビがインターネットを迎え入れ利用するように……?

情報が溢れている……
江戸時代の人が一生かけて集める情報量を現代の人は1日で集められる
人間の頭の賢さは変わらない(むしろ記憶力が低下している)
情報デバイスを使いこなせる人間が賢く見えるようになっているだけ

第1次ブラウザ戦争
1993年 NCSAがMosaic発表
1994年 Netscape navigatorが発表
1995年 Opera
1995年8月 Internet Explorerが産まれる
1997年 AppleがInternetExplorerを搭載(AppleがWindowsと手を組んでいた!)
1998年 Netscapeが↑の事態を提訴→和解


2003年 AppleがSafariを自主開発
2004年 MozillaからFirefoxが産まれる
2008年 GoogleChrome発表
2012年 GoogleChromeがInternetExplorerを抜いてシェア世界一へ
(色々な会社がシェアをひっくり返しながら動いている)

携帯の歴史
1998年 docomoからiモード誕生(ガラケーでネットが出来る)
2004年 jigブラウザ誕生
2008年 Androidスマホ誕生Android browser標準搭載
2012年 AndroidスマホGoogleChrome搭載

2010年SNS(Facebook)の台頭によりGoogleは全世界の情報網羅は不可能と宣言
Google+というFacebookに対抗するサービスをつくるがあえなく撃沈
Google VS Facebook(一方的)

人間のライフスタイルの変化

人と人がSNSで繋がる時代からモノとモノが繋がる時代へ
IoT
アメリカ「AirVolt」
スマホを電波で無線で携帯充電が出来る

ソニー 友達のスマホから無線で電力を借りられる特許を出願中
(凄い時代だ……)


無料WiFiスポットの次は無線充電の電源スポットが無料化
世界からコンセントが消える!?
AIが世の中の情報を吸い取りまくって強くなる!?

変遷していく世の中の話でした。