年が明けました。

2016年10月末に67,000程で購入したビットコインは、クリスマスを過ぎたあたりから、さらに伸びてまして、11万円/1btcを超えます。

つまり、2016年10月末67,000程での購入当初から間も無く二倍の価値を持つという、とんでもないスピードでの伸び。ということになります。

おそらく、今だからこういう事が起きているんだとも思います。


これは私が使っているウォレット(コインチェック)のチャート機能でみた直近の動きです。
※価格は 2016/12/24  12:34 で¥110,000/1btc。

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約2ヶ月で元金が2倍!!

恐ろしいスピードです。

最近は、調子に乗って利益出た分から
少しばかり追加で買い足したりして、少しずつその幅広げてみています。






------今日は基本中の基本------

【ビットコインとは】

いわゆる仮想通貨(暗号通貨)のひとつで、
2017年1月現在、おそらく知名度、利用者数、価格、
いずれも最も最高の数字を持っている。

インターネット上に発表された論文がきっかけとなり
2009年に子に世に登場したコインや紙幣の様な実体持たない、
電子情報だけの通貨の事。

特徴は、下記の通り
□実体を持たず価値の情報だけが存在
□国家や銀行の様な中央集権的な発行元、管理団体が存在せず、世界中のネットワークで繋がっているコンピュータでその情報を管理
□発行数量が決まっている(無尽蔵な追加発行によるインフレが起こる可能性が極めて低い) 
□ウォレットと呼ばれる管理ソフトで主にインターネットを介して相手と直接の送金や着金を行う(PC、モバイル多数有)
□主な入手方法は、取引所と呼ばれるサイトで一般の通貨(円、ドル、ユーロなど)と交換(両替)可能
□送金時の手数料が既存金融機関(銀行、クレジットカード等)より大幅に安価で、その処理が早い
□ビットコイン以外の仮想通貨(暗号通貨)との交換(両替)も可能
□日本国内でも利用可能のお店が増えてきている
□価格の変動(価値の変動)が激しい

◆長所
•送金手数料(特に国際送金)が劇的に安い
•送金から着金までが非常に短時間
•価値(価格)が国や銀行に影響されない
•導入が簡易 : アプリ(ウォレット関係)をインストールすれば基本OK

◆短所
•管理者がいないため、不備改善など基本的な改善や問題への対応が遅れがち、もしくは滞りがち
•ビットコインそのものの持つ苦手分野解決のため、様々な仮想通貨(暗号通貨)が次々と誕生している(イーサリアム、リップル、モネロ他。。。。)

◆日本での現状
•東京を中心に利用できるお店も増えつつある
•スターバックスや楽天ではビットコインでの支払いを受付している
•日本が銀行を中心にインフラが整っている為、一般的日常生活でそのメリットが感じにくい
•故に通貨というより投資目的の保有者が多い
•あわせて電子マネーとの違いがわかりにくくなってしまっている

ザックリですがこんな感じです

参考記事

ZUU ONLINE
https://zuuonline.com/archives/128532

日本デジタルマネー協会
http://www.digitalmoney.or.jp/2014/01/3point-of-bitcoin/




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明けましておめでとうございます🎍

本年も、
公私共々、公私混同で
皆々様、どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m



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※写真は地元近くの
国見湖畔公園からの初日の出

太陽のすぐ上の横線は厚い雲。
まさに奇跡の時間帯で、
そこに立ち会えたのは
とてもとても嬉しい出来事。

きれかたなぁ〜🌅


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